誰でも起業、独立、開業できる!あなたが起業、独立、開業するための5つのポイント!

ポイント(この記事は9分で読み終わります)
  1. 終身雇用が崩壊した今、独立開業・起業の熱が高まっている
  2. 起業する覚悟は?起業に向いているかどうか?
  3. 起業の準備は自分に合った事業を探すことから

はじめに

働き方は時代と共に変化し続けています。ほんの少し前までは、一度就職した会社で生涯を過ごすことを前提に考えているという方が多数派でした。では現代ではどうなのでしょう?

今日の日本においては終身雇用という制度はほとんど崩壊してしまいました。そのため、会社員として働いている方も、一生をその会社で過ごそうという意識を持っている方はあまりいません。

チャンスがあればキャリアアップのための転職を狙っている方も多いでしょう。

そんな中、就職ではなくフリーランスや起業という選択肢を選ぶ方も多くなっています。かつてこいった働き方は「安定性が低い」として敬遠される傾向にありました。

ですが、前述の通り現代では一つの会社に勤め続け、生涯にわたって安定した収入を得続けることが難しくなっています。そのため、自分自身で事業をはじめることが特別にリスクが大きなものではなくなったのです。

それであれば、より自由に自身のスキルを活かして稼ぐことのできる起業という道を選択しようと考える方が多くなっても不思議ではありません。

いきなり「起業しよう」と言っても具体的にはどうすればいいのかわからないという方も多いかと思います。そこで、ここではスムーズに起業し、成功するためのポイント・手順をご紹介しましょう。

POINT1.心の準備からはじめよう〜起業するために必要な覚悟はある?

ガッツポーズ

まずは、あなたに本当に起業するために必要な「覚悟」があるのかを見直してみましょう。

あなたはどうして起業したいの?

最初に考えなければならないのは、あなたがどうして「起業したい」と思ったのかです。会社員として働いている中で、ただ漠然と「組織に縛られるのは嫌だ」「もっと自由に過ごしたい」「会社の将来に不安を感じた」といった理由から起業を考えている方も多いようです。

それがいけないというわけではありません。ですが、そこに具体的に「やりたい事」があるのでしょうか?それがなければ、起業することはできません。

当たり前のことですが、事業をスタートするにしても、何をするのか、どうやって稼ぐのかが明確にできているでしょうか?細かなプランは後で立てることができますが、まずは目標を設定しなければ、そこまでの道筋を描くことはできません。

会社員として生きることのメリットに気づいてる?

起業を考えている方の多くは会社員として働くことのデメリットばかりに注目してしまいがちです。ですが、「会社員であることのメリット」にも同時に目を向ける必要があります。例えば「最低限の収入は約束されている」といった点は会社員として生きることの大きなメリットです。

会社の業績や、個人的な成績によって収入が左右されるのはもちろんですが、最低限の収入は保証されています。これをベースにすることによって生活を安定させることができるでしょう。

また、将来の計画も立てやすくなります。特に家庭を持っている方にとって、これは非常に大きなポイントです。また、仮に仕事に失敗してしまったとしても会社員として仕事をしている場合、その全てを個人で背負う必要はありません。

つまり、仕事をする上でのリスクを軽減できるのです。普段はあまり意識することはないかもしれませんが、これも組織に属することの大きなメリットです。

起業するということは、これらのメリットをすべて失ってしまうことを意味します。これらの恩恵をベースに生活を組み立てている方は、これまでの「当たり前の生活」を失ってしまう可能性があるのです。

起業することのリスクをどのくらいリアルに考えている?

もちろん、多くの方が最初に起業することのメリットに目を向けることになるでしょう。ですが、これだけでは起業するための心の準備ができているとは言えません。

自分自身で起業することには大きなリスクも潜んでいます。まず、最初に考えなければならないのは収入の問題でしょう。いくら緻密に計画を立てたとしても最初から大きな収入を得られるという保証はありません。

それどころか、生活するために必要な最低限の収入さえ得られないかもしれません。また、ある程度事業を軌道に乗せることができたとしても、予想外のトラブルや、あなた自身のミスによって大きく失速してしまうことも十分にありえます。

こういったリスクに「怯えろ」と言っているわけではありません。こういったリスクのことが頭になければ有効な対策を打つことができません。リスクに備えることも起業する上で重要なポイントとなるのです。

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