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動かなければ何も始まらない!できる商売人に共通していること

ポイント
  1. 悩む前にやってみよう!

目次 [非表示]

 

やってもいないのに悩んでも仕方がないわけです。

 

「伊藤さん、これとこれどちらがよいと思いますか?」ということをやってもいないのに、決めることはできないです。

 

図抜けた商売人は、誰かに聞く前にやっています。またはやることを想定して聞きます。誰かの許可や承認を得てから動くなんていうことはしません。それが名案だと閃いたら、また、それが極めて優先順位の高いことなのであれば、優先順位を全て変えて、速攻動きます。簡単なパワポ1枚を速攻つくって、お客さんのところに持っていき、話を聞いてみます。でも、できない商売人は、誰かの許可や承認を得ないと動けません。というか、許可や承認を得ても動けません。動かない限り何も起きないのに何故なんですかね。

 

しょうもないコンサルなどは、動くことを推奨しないで、一緒になってどっちがよいか?を考えてしまうわけです。結局そんなことをしても意味はありません。動かない限り何も起きません。

 

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農山漁村が活力を取り戻し、持続可能な発展を実現するためには、何よりもまず、雇用と所得を生み出すことが重要です。農山漁村には魅力的な資源が豊富にあり、これを活用した多様な事業を起こすチャンスに溢れています。農林水産省では、豊富な資源とやる気溢れる人材、そして必要な資金を組み合わせ、農山漁村地域に新たなビジネスを生み出すことを目的として、Webプラットホーム『INACOME』を設置しました。

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著者プロフィール

伊藤 健太

伊藤 健太

慶應大卒業後、23歳の時に病気をきっかけに小学校親友4名、 資本金5万円で起業。 お金がなかったため、知恵を絞った伊藤独自のマーケティング手法を多数考案。 8年間で、累計10,000件を超える起業・その後の事業支援に関わり、 全国、北海道~沖縄までコンサル先累計500社超を抱えるまでに成長。 全然売れていない(月商0-100万円)小さい会社や個人事業主の売上を 数か月~2年の間で、年商数千万円~10億円を超えるところまでに持ち上げた実績でいえば 国内でも間違いなくトップクラス。  2016年末に、世界経済フォーラム(ダボス会議)の若手リーダーとして日本代表に選抜。 2018年9月1日より、徳島大学客員教授にも就任。元LINE社長の森川亮氏推薦の「起業家のためのマーケティングバイブル」など著書5冊 NHK、日経新聞、エコノミスト、夕刊フジ、日刊工業新聞、CCTVなどメディア出演多数。