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学生起業家が失敗しがちなミス5選。リスクを回避して成功率をあげよう!

ポイント
  1. 学生起業家必見!

目次 [非表示]

学生起業。社会経験なく、実務経験なく、夢を追いかけるそれは無謀なことなのでしょうか。

一般的な企業ですら10年を耐えられるのは難しいと言われています。そのような現状の中で、アドバンテージがほとんどない学生が決まって陥りがちなミスがあります。今回は大前提でひとまずチェックしておきたい項目をまとめました。

誰一人として何もスキルがない

例えば「革新的なサービスを作りたい!」「グローバルマーケットで使われるアプリを作りたい!」そうなったとしても、エンジニアやデザイナー、マーケッターがバランスよくいなければ作れません。

勿論、初期なのでお互いの業務を助け合えるスキルがあれば最適ですが、何もできない人だけで集まっても時間しか過ぎません。常にスキルを習得しながら開発するなどの努力が必要です。

起業家というステータスに惹かれた人を入れてしまう

これは語弊が生まれそうですが、現実的には”学生起業に携わっている自分ってかっこよくない?”みたいな考え方の人を入れてしまうことを指します。学生起業どころか起業自体はかなりの重労働でしかなく、初期に関しては望む以上の報酬を受け取ることは基本的に不可能です。

単なる憧れだけでなく、尋常じゃないコミット量と根性が必要です。なぜなら戦う相手が自分たちよりも資本力があり経験値も高い社会人だからです。


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金銭感覚がバイトの人間を採用する

前述にも繋がりますが、学生起業は初期の段階で資本力がありません。仮にVCからお金を入れて貰っていたとしても、ギリギリの生活をしています。余計な出費は自身の首を絞めるからです。そこでバイト感覚の学生を入れてしまうとどうなるでしょうか。

初期からいる時給関係なく働く人たちの中で「俺こんだけ働いたのに給料少ない!」とごね始めます。また「給料がこんだけだからこの時間しか働かない」という者も現れます。どうしても必要な人材の場合は時間を決めるなど、細かい契約を結ぶといいでしょう。

仲間に対して気を遣い本音が言えない

お互いに気を遣い合うのはとても良いことです。建設的に物事を進めることができるだけでなく、全体像を見ることもできます。ですが。相手が間違っていることを言っていたり、やって欲しくないことをしている場合に指摘をすることができていない。

これは由々しき事態です。人間関係は大事ですが、本来の目的から外れてしまうことは誰も得をしません。そこで意見がぶつかるのであれば、解決するまで話し合わなければいけません。感情論をぶつけて喧嘩をするのではなく、認識のズレをすり合わせながら論理的に話をしましょう。

心が折れてしまい諦める

学生起業は困難の連続です。サービス開発の進捗が悪くモメるだけでなく、人間関係の悪化により継続ができなくなることもあります。折角リリースできたとしても、資本力のある会社に丸パクリされてしまうなど障壁が無限に出てきます。

常に何かしらのストレスを浴び続ける状況において、心が折れないようにしましょう。根性論や精神論とは少し違いますが、自分たちが負けだと思った瞬間に、全ては終わってしまいます。それは第三者から見ても一目瞭然です。消えかけの灯火でも消えていなければ、応援したくなるものです。

いかがだったでしょうか。経験者にはあるあるだなと思う内容だったではないでしょうか。まだまだ陥りがちなミスはありますが、これから学生起業を目指す人には最低限このあたりを意識して頑張って欲しいと思います。学生で起業という障害の多いステージで活躍するのは、困難を極めるものとなります。ですが、それでも諦めずに新しい価値を生み出し、世界を変えるプロダクトのリリースが生み出されることを願っています。

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