僕が副業を始めた理由

カテゴリ:あれこれ副業・個人・フリーランス |  更新日:2016.11.16

Are You Ready Preparation Startup Beginning Alertness Concept

副業を始めるきっかけは2つ

こんにちは!松山利基です。

今回は僕がなぜ副業を始めたのか?そのきかっけを書きます。前回にも書いたように、僕が就職した会社は日本全国の人に知られているような有名企業です。定時退社は当たり前、有給休暇年間20日を完全消化しなければ怒られてしまうなど福利厚生も非常に充実したホワイト企業です。そんな環境で会社員生活を送ることができるにも関わらず、なぜ僕がインターネットを活用した副業を始めることにしたのか?僕が副業を始めるきっかけとしては以下の2つがあります。

①会社をやめて自分でビジネスをしたかった

②「月給」「時給」という働き方が辛かった

それでは1つずつ説明していきます。

①会社を辞めて自分でビジネスをしたかった

なぜ就職したんだという話になりますが・・・(笑)

大学生のときに就職は絶対に自分に合っていないと分かっていつつも、当時は意志が弱く世間の流れに身を任せて就職活動を行いました。入社した現在の会社は特に自分がやりたいことができる会社ではなく、ただ有名だからとか自慢できそうだからとかそんな理由で就職しました。案の定、毎日のルーティンワークややりたくもない仕事ばかりで会社員生活は僕の精神体力メーターをどんどん減らしていきました。

「人生このまま過ぎ去っていくのか?」

「上司・先輩たちのように当たり前の顔で毎日会社へ通うのか?」

「あの人たちは現状を変えようとは思わないのか?」

など若さゆえの思考と言われればそれまでですが、目の前の現状を振り返ったときに、すぐに「変化」を起こす必要があると考えました。

・「自分の力で稼ぐ」という経験をすること

・会社を辞めても稼いでいくことができるスキルを身につけること

以上の目的を掲げ、僕は「副業をする」という変化を起こしました。お金を稼ぐ自信とスキルを身に付け会社を辞めてやるという強い思いで副業を始めました。格好良く書いてはいますが、最初の頃は「お金を稼ぐ」という部分にフォーカスして副業に取り組み始めました。社会貢献がしたい、人の役に立ちたいと綺麗な動機で始めたわけではありません。

一人暮らしもしていたことからも、会社からの給料だけでは毎月ギリギリの生活でした。当然自由に使えるお金もありません。単純にもっと生活を豊かにしたかったですし、好きな読書やスポーツにもお金を使いたかったということからも「副業でお金を稼ぐ」という思いが強かったです。

②「月給」「時給」という働き方が辛かった

正社員は基本的に「月給」です。しかし、月給を自分の労働時間で割っていくと、おおよその「時給」も分かります。では一体今の正社員としての時給はどれぐらいなのだろうと思い計算してみました。

「時給1100円」

毎日朝早く起きて、満員電車に乗って、面倒な上司とも付き合って、やりたくもない仕事をして時給1100円です。恐らくちょっと良いバイトぐらいの時給ではないでしょうか。改めて自分の社会的価値の低さに気づかされました。

そもそも僕は「時給」という制度の中で働くことが苦手でした。1時間での給料が決まっているとどうしてもサボってしまうのです。だから大学生の時もアルバイトが続いたことありませんでした。どれだけ頑張っても同じ給料。サボっていても同じ給料。

しかしインターネットを使った副業はこの時間だけ働けばこれだけの報酬が得られるという固定的なものではありません。会社員の給料とは違ってやればやるだけ、努力すればするだけ報酬となって返ってくる副業の稼ぎ方は、僕にとって非常に魅力的な働き方でした。これは経営者として働くということにも共通することではないでしょうか。自分が仕事を頑張ればそれが結果となって返ってきますし、サボってしまえば収入はなくなります。そんな成果報酬の世界こそ、自分が行動していける源泉であると気づくことができました。

次のページ:ドロドロした動機で副業を始めてもOK

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