異業種の実務経験の活かし方とは?~行政書士はクリエイティブな仕事~

 クリエイティヴ(Creative)とは、創造性、創造的であることの英訳とされています。行政書士の仕事は創造性に富んでいる、いや創造性が豊かでなければ成り立たなくなっているという方が正確かもしれません。そこで、行政書士のクリエイティブな面を考えてみたいと思います。

なぜクリエイティブな能力が必要のか?

 それでは、なぜ、行政書士は特にクリエイティブな能力が必要なのかというと、新しい業務を常に生み出しているからです。競争が激しいということもあります。そこで、何かに秀でることが重要であり、仮に、他の会社がより上手くできる業務を自社で請け負ってすることは、この激しい競争の中、お客様にいつまでも許されることではなくなってきています。

 そのため、自社でしかできないことを常に追求していかなければなりません。急激に変化する社会ルールを先取りして、それに対応していくサービスを提供することが求められています。

 誰もしていないことを探してしていかなければいけないので、当然、真似をするモデルはなく、自分で考える必要があります。どんなサービスを(?)誰に(?)いつから(?)いくらで(?)どのように(?)提供するかは、その人のセンスによるところとなります。事業としてうまくいくかどうかは、クリエイティブな能力にかかっているのです。

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