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起業に関するQ&A2019/01/18

起業するためには大学に行った方がいいか

将来的に起業したいと考えているのですが、そのためには大学に行った方がいいですか?

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起業するためには大学に行った方がいいか

回答日時:2019/01/18 18:32:26

この質問をする人は中学生とか高校生だと思います。
今すぐに起業をしたいことがあるのであれば、別に大学に行く必要はないと思います。 でも、すぐに起業をしようというわけでないのであれば、大学に通いながら起業をするということが1番いいかもしれません。

なぜならば、まだまだ日本の社会は人の経歴を気にするからです。 もちろん、業界や業種や人によって全く異なるので、全てがそうではありませんが、会社の代表者が大学を出ている場合と出ていない場合で社会的な信用や信頼というものが変わってくる事は間違いないと思います。

かといって、大学を出れば起業の成功の確率が劇的に上がると言う事はまずありえないと思います。
もちろん、何か特定の領域に関して、研究をベースに起業をすると言うことであれば、大学を経ることは欠かせないステップになると思います。 しかし、サービス業や小売業、飲食業の起業の場合は、大学で学んだことが直接的に起業に結びつくことはあまりありません。

大学に入る大きなメリットは、社会的な信用や信頼を担保することと、仲間ができるということだと思います。 また、大学の4年間という時間はとても自由な時間です。もちろん勉強をしないといけないのですが、効率的に単位を取ることができれば、とても多くの時間を有効に使うことができます。

そうなると、大学在籍中に起業をするということ可能です。

もし、家の事情で大学に行けないということがないのであれば、大学に行くことを考えてみてもまずは良いのかもしれません。
ただ、最初に言った通りすでに何かやりたいことがあると言うことであれば大学に行かなくてもいいと思います。 中学生や高校生のあなたが、今起業をして、実際にその事業自体がうまくいかなかったとしても、1年や2年の遅れで大学入学するということもできます。

もし、今本当にやりたいことがあるのであれば、すぐにやるべきだと思います。 逆に、「今すぐ起業したい!」という思いや、特別なアイディアがないのであれば、大学に行くということは良い選択だと思います。 また、大学ではなく、働くという選択肢もあります。 これも、意識の高い人であれば、大学に行くよりも大きな効果を得ることができると思っています。

 

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回答者プロフィール

伊藤 健太

株式会社ウェイビー 代表取締役CEO伊藤 健太

慶應大卒業後、23歳の時に病気をきっかけに小学校親友4名、 資本金5万円で起業。 お金がなかったため、知恵を絞った伊藤独自のマーケティング手法を多数考案。 8年間で、累計10,000件を超える起業・その後の事業支援に関わり、 全国、北海道~沖縄までコンサル先累計500社超を抱えるまでに成長。 全然売れていない(月商0-100万円)小さい会社や個人事業主の売上を 数か月~2年の間で、年商数千万円~10億円を超えるところまでに持ち上げた実績でいえば 国内でも間違いなくトップクラス。  2016年末に、世界経済フォーラム(ダボス会議)の若手リーダーとして日本代表に選抜。 2018年9月1日より、徳島大学客員教授にも就任。元LINE社長の森川亮氏推薦の「起業家のためのマーケティングバイブル」など著書5冊 NHK、日経新聞、エコノミスト、夕刊フジ、日刊工業新聞、CCTVなどメディア出演多数。


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