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起業に関するQ&A2019/02/13

独立したら税理士と契約する必要がある?【

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コストパフォーマンスが見合うかどうかを見極めろ!

回答日時:2019/02/13 17:36:49

結論でいうと人次第。起業家であるあなたというよりは、税理士さん次第。

もっと言ってしまえば、起業家であるあなた、今後起業家になるあなたはどうやって意思決定をすべきかという話をまずしたいと思う。

全部コストパフォーマンスが見合うかどうか。仮に税理士さんに年間50万円払う契約だったとする。わからないが、ものすごい良い先生で、払った50万に対して実は100万円になって帰ってくると。 例えば税理士さんが人脈やネットワークの中であなたの商品を売ってくれる先生がいたとする、極端な話。

税務顧問もやってもらいつつ100万円の売り上げを立ててくれる人が仮にいたとしたら契約しない人います? なので、税理士が必要かどうかという議論もももちろんあるが、それ以前の起業家としての意思決定の基本はコストパフォーマンスがどうか。

それの見方は二つあって、一つは税務顧問に対してのコストパフォーマンスという意味と、そうじゃなくて税理士さんがあなたの売り上げを作ってくれる可能性があるか、税務顧問とは関係なく電話番や事務作業手伝ってくれるとか、そうするとアルバイト雇わなくて良いよねとか。

そういう意味でコストパフォーマンス良ければ依頼すべき。
税務顧問をやってもらうのに起業したときから税理士さんが必要かというと税理士さんの役割が税務顧問しかありませんといった場合には基本的にはいらないと思っている。 あなたが売り上げが最初からものすごくでていくような人であればいたほうが良いと思う。

売り上げがあまりでない人なのであればいらない。ただそれは税理士さが税務顧問しかしない場合。 どういうことかというとさっき申し上げた通りあなたの会社がうまくいくために何か協力してくれるような良い先生、良い税理士なのであれば、例えば例えば最初は税務顧問としての仕事は少ないから一万円でお願いしますと。 でも一万円以上他のことをやってくれる先生が必ずいる。そういう先生であればコスパが良いはずなので依頼しておいたほうが良い。

でも税務顧問しかやってくれなくて、税務顧問の仕事があまりないという場合は雇う必要があるかというと、税務顧問として雇う必要はないと思っている。 ただ、今補助金や銀行からお金借りましょうという資金調達だったり、いろいろな起業家が知っておくべき制度だったりとか、こういったものがたくだん出てきているので、そういうのを相談して、または先生のほうからあなただったらこれ使えるからこの補助金使おうとか、そういう良い意味で積極的に起業家にとってプラスになる提案をしてくれる先生が10人いたら2人はいる。

8人の先生は税務顧問しかやらない。言われたことしかやらない先生に対して作業なないタイミングでお金を払うというのはコスパがそもそも悪いのでしない。でもその他のところでコスパが良いなと思ったら依頼されると良いと思う。

 

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回答者プロフィール

伊藤 健太

株式会社ウェイビー 代表取締役CEO伊藤 健太

慶應大卒業後、23歳の時に病気をきっかけに小学校親友4名、 資本金5万円で起業。 お金がなかったため、知恵を絞った伊藤独自のマーケティング手法を多数考案。 8年間で、累計10,000件を超える起業・その後の事業支援に関わり、 全国、北海道~沖縄までコンサル先累計500社超を抱えるまでに成長。 全然売れていない(月商0-100万円)小さい会社や個人事業主の売上を 数か月~2年の間で、年商数千万円~10億円を超えるところまでに持ち上げた実績でいえば 国内でも間違いなくトップクラス。  2016年末に、世界経済フォーラム(ダボス会議)の若手リーダーとして日本代表に選抜。 2018年9月1日より、徳島大学客員教授にも就任。元LINE社長の森川亮氏推薦の「起業家のためのマーケティングバイブル」など著書5冊 NHK、日経新聞、エコノミスト、夕刊フジ、日刊工業新聞、CCTVなどメディア出演多数。


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