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起業に関するQ&A2019/03/14

スモールM&A上手になっておくべき

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スモールM&A上手になっておくべき

回答日時:2019/03/14 18:48:40

スモールM&Aという新しい分野が出てきています。

M&Aっていうのは聞いたことがあると思います。

簡単に言うと事業の売買や会社自体の売買ののことです。

今までM&Aというと、大きな会社同士の話だという前提でされていました。

しかし、高齢化に伴い会社の規模の大小に関わらず社長が高齢になってきました。

そうすると、日本には中小企業も含めると300万社くらいあるため、後継者が必要になってきます。

そこで、中小企業同士や、会社の中で事業の引き継ぎを行ったりすることで、消える必要のなかった事業は残ります。

買い手にとってもゼロから事業を始めなくても良いという合理的な仕組み、つまりスモールM&Aが完成しました。

僕の会社にかかわってくださる方でも年間で起業したいという人は5000人から6000人くらいいるんですけど、やっぱり全員それぞれ得意なことと不得意なことがありますよね。

なので、自分の得意な形に持っていきたいとは思うんですけど、起業初期は本当に色々な難しい問題が待ち構えています。

誰でも最初は起業の経験もなければ情報も持ってないため余計難しいんですよね。

しかし、ゼロから始めなくてもある程度完成されたものはたくさんあります。

これからは小規模事業者の事業承継の問題は増えていくので、どうしてもゼロから会社を作りたいという人は別ですけど、そうでない人は、この事業承継に関してフォーカスして既存のものを活用して事業を起こす方が合理的ということもありますので考えてみてください。

場合によっては、無料から数百万円くらいで良い事業や商品を買うことが出来たりします。

今までの起業といえばゼロから自分で全部やっていくというのがセオリーでしたが、これからの時代はスモールM&Aを生かして事業を作るのもありなのかなとは思います。

僕達は、ゼロからの起業、スモールM&Aを使った起業、副業まで何かあれば相談に乗りますので、その時はご連絡ください。
 

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回答者プロフィール

伊藤 健太

株式会社ウェイビー 代表取締役CEO伊藤 健太

慶應大卒業後、23歳の時に病気をきっかけに小学校親友4名、 資本金5万円で起業。 お金がなかったため、知恵を絞った伊藤独自のマーケティング手法を多数考案。 8年間で、累計10,000件を超える起業・その後の事業支援に関わり、 全国、北海道~沖縄までコンサル先累計500社超を抱えるまでに成長。 全然売れていない(月商0-100万円)小さい会社や個人事業主の売上を 数か月~2年の間で、年商数千万円~10億円を超えるところまでに持ち上げた実績でいえば 国内でも間違いなくトップクラス。  2016年末に、世界経済フォーラム(ダボス会議)の若手リーダーとして日本代表に選抜。 2018年9月1日より、徳島大学客員教授にも就任。元LINE社長の森川亮氏推薦の「起業家のためのマーケティングバイブル」など著書5冊 NHK、日経新聞、エコノミスト、夕刊フジ、日刊工業新聞、CCTVなどメディア出演多数。


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