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うまくいく社長は、勝つまでやり続ける社長

ポイント
  1. 諦めの悪い大人になろう
  2. 勝ちにこだわることが大切

目次 [非表示]

諦めの悪い大人になろう

さて、前回の記事内で
自分自身を世界で一番うるさい消費者に見立てて商品開発しよう」ジャパネット高田の高田さんと、ほぼ日の糸井さんの話をご紹介しました。

もう1つ大切な話があったので、今日はそこを抜粋します。
 

糸井さん:
社長のアイデアがなんで通るのかって、勝つまでやるからですよ
野球でいえば9回で負けてたときに、社長は「12回までやるぞ」って言える。
そういうずるを生かしてない社長は、多分ダメなんです

日経メッセ 「それ欲しい!」の作り方、お薦めの達人対談、ジャパネットたかた創業者高田明氏、ほぼ日社長糸井重里氏。から引用


という趣旨のコメントがありました。

こちらも合わせてお読みください
メルカリ上場へ、創業会長が「決意の手紙」に込めた世界展開の意欲(あすへのヒント)

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著者プロフィール

伊藤 健太

伊藤 健太

慶應大卒業後、23歳の時に病気をきっかけに小学校親友4名、 資本金5万円で起業。 お金がなかったため、知恵を絞った伊藤独自のマーケティング手法を多数考案。 8年間で、累計10,000件を超える起業・その後の事業支援に関わり、 全国、北海道~沖縄までコンサル先累計500社超を抱えるまでに成長。 全然売れていない(月商0-100万円)小さい会社や個人事業主の売上を 数か月~2年の間で、年商数千万円~10億円を超えるところまでに持ち上げた実績でいえば 国内でも間違いなくトップクラス。  2016年末に、世界経済フォーラム(ダボス会議)の若手リーダーとして日本代表に選抜。 2018年9月1日より、徳島大学客員教授にも就任。元LINE社長の森川亮氏推薦の「起業家のためのマーケティングバイブル」など著書5冊 NHK、日経新聞、エコノミスト、夕刊フジ、日刊工業新聞、CCTVなどメディア出演多数。