起業の失敗、「そんな営業のやり方では、、、」

ポイント
  1. 最初にどこへ営業に行くかで、その後が大体分かる!?
  2. 「相手も同じことを考えている」ことが分かっていない!
  3. その訪問、どんな意味があるんですか??

当たり前ですが、「会社設立=起業」ではありません。起業は営業を開始させて実質的なスタートとなるのです。あるいは初めて売上が計上されてからがスタートと考える方もいるでしょう。しかし、営業のやり方を間違えると「起業の失敗」へのスタートになるかもしれないのです。

1.最初にどこへ営業に行くかで、その後が大体分かる!?

起業が失敗する理由として、「営業先が間違っている」というケースがあります。

皆さんにも経験があるのではないでしょうか。友人である保険の営業マンから「差し迫った必要のない保険」の提案を受け、契約してしまったことが・・・。

なぜ、友人はあなたに提案してきたのでしょうか?
それは、あなたが友人だからです。
特に駆け出しの営業マンであれば、「会いやすく」、かつ「成約の可能性も高い」友人からアプローチするのではないでしょうか。何よりも、まずは契約を取りたいと考える営業マンであれば当然とも思える行動であり、保険営業の王道とも言えるでしょう。

実は、この行動パターンは起業当初の経営者にも共通する部分があるのです。早く売上を計上したいと思うあまり、友人を頼って営業に行ってしまうのです。もちろん、この行動パターンがうまくいくケースもあるでしょう。しかし決して王道ではありません。

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