独立開業当初こそ明確=コミットする1つの数字目標をつくるべき

ポイント
  1. 大まかな目標立ては全く意味ない
  2. 明確な数字目標が大事になります。
  3. どんなに悪くても絶対に超える数字と言うのも大事になります。

漠然とした目標セットの先に良い結果はない

独立・開業した起業家に芯を通す意味において、また、早く結果を出すためにも、明確な数字目標を持つべきです。

起業した後の初年度で、何が何でもこの数字は達成するんだという明確=コミットする数字目標を持っている人に出会うことはとても少ないです。

自分が何でその数字をやらなければならないのか?ということを理解し、腹落ちしている人と、数字目標を持たずになんとなくやっている人とでは、大きく結果に差が出ることはイメージできるかなと思います。

起業した直後は、なかなか先のことや結果をイメージすることはできないと思います。

 

これは仕方ないことだと思います。

ただ、絶対に最低限やらねばいけない数字というのは必ずあるはずです。

たとえば、自分が生活するために最低200万円は必要で、会社として経費が200万円はかかるので、400万円は売上なければ×だとか。初年度は売上は不要のものの、代理店を50社つくるんだとか。

この1つの数字を決めることがとても大切だと思います。漠然とした目標セットの先に良い結果は絶対にありません。

最高にうまくいったときの数字目標も大切ですが、どんなに悪くても絶対に超える数字というもののセットもまたとても大切な考え方だと思います。

ーこちらも合わせてお読みくださいー
大起業ブーム到来の予感(あすへのヒント)

おすすめの関連記事はこちら

ー失敗から学び、成功に導こうー
行政書士で独立はヤバい? ~失敗から学ぶ行政書士独立~

ー優秀な若者はなぜ起業を選ぶのかー
あこがれ、なりゆき、強い意志。優秀な若者はなぜ起業へと向かうのか?

登録することで、 利用規約・プライバシーポリシーに 同意したものと見なされます。

関連記事