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戦略が互角の起業家の結末を分けるものとは

ポイント
  1. 戦略の有効性はなくなりつつある
  2. 起業家の結末をわけるもの

目次 [非表示]

戦略の有効性はなくなりつつある

戦略を皆が知ることができるようになると、皆、その戦略に基づいて行動をするようになるわけです。一見すると正しい考え方、動きのように思うかもしれませんが、皆が同じ戦略を取るとなると、結果が同じになっていくわけです。戦略の有効性というのは、戦略を知っている人と知らない人の関係で有効になってくるわけです。

ITの爆発的な進化によって、いわゆる戦略が全世界、すぐに、簡単に、ほぼコストなく知ることができるのが現代です。つまり、戦略の有効性というものがなくなりつつあるということです。

戦略が効きにくい時代にあって、起業家の結末をわけるものとして、「実行力」というものがあります。実行力とは、その戦略をいかにしっかりとやることができるか?ということ、実行力には、意志の強さ、感情をコントロールする力などいろいろな力が必要になってきます。

現代の事業においては、この戦略的な側面と実行の側面が不可避で、一緒になっています。IT系のサービスであれば、考えて、実施したことの結果が、すぐにわかりますよね。もはやセットのわけです。この戦略と実行が不可避でセットになっている現代にあっては、誰がやるのか?という、結局は事業を推進していく1人1人の力が問われています。


こちらもあわせてお読みください。
やり抜く人のいくつかの習慣

起業家の結末をわけるもの

また、起業家にとって「巻き込む力」というのも合わせて大切です。

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著者プロフィール

伊藤 健太

伊藤 健太

慶應大卒業後、23歳の時に病気をきっかけに小学校親友4名、 資本金5万円で起業。 お金がなかったため、知恵を絞った伊藤独自のマーケティング手法を多数考案。 8年間で、累計10,000件を超える起業・その後の事業支援に関わり、 全国、北海道~沖縄までコンサル先累計500社超を抱えるまでに成長。 全然売れていない(月商0-100万円)小さい会社や個人事業主の売上を 数か月~2年の間で、年商数千万円~10億円を超えるところまでに持ち上げた実績でいえば 国内でも間違いなくトップクラス。  2016年末に、世界経済フォーラム(ダボス会議)の若手リーダーとして日本代表に選抜。 2018年9月1日より、徳島大学客員教授にも就任。元LINE社長の森川亮氏推薦の「起業家のためのマーケティングバイブル」など著書5冊 NHK、日経新聞、エコノミスト、夕刊フジ、日刊工業新聞、CCTVなどメディア出演多数。