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起業に必要な費用やお金を時間軸とともにまとめました

ポイント
  1. 会社の登記等にかかる費用は最低25万円くらい
  2. 知識への投資:セミナーの金額はピンキリ
  3. PRに必要な金額:特にロゴはピンキリ→20万円くらいのものも

目次 [非表示]

PRなどに必要な物(名刺、制作物、広告、ロゴなどにかかる費用)

自分の会社を設立する前や、設立登記した後に必ず必要となるものが、自分の法人を潜在的なお客さんにアピールすることです。そうする事によって自社の存在を知ってもらう事が出来たり、これからお世話になる取引先や、知り合いなどを増やす事になり、事業を運営していく上で事業を軌道に乗せたり様々な効果が生まれやすくなります。

ここでは、そんな自社アピールに必要となってくるであろう最低限必要となり得るのにかかる経費について紹介させて頂きたいと思います。

名刺

名刺をつくるには、直接店頭に出向いて作って貰う方法もありますが、近年ではインターネットによる注文が主流となりつつあります。この背景には、注文のしやすさや、わざわざ店頭に出向く必要性もなく、気軽にインターネットでデザインなども確認できる時代ですので、有効に活用して頂きたいと思います。さらに、インターネットで注文をする場合は、コスト面でも安値で注文できる為、起業する際は何かとお金がかかりやすいわけですから、こういう物も参考にして頂ければと思います。

また、今ではスマートフォンで配信されているアプリを使った名刺の作成なども簡単に依頼できる時代です。価格としては安めに設定されている場合も多く、スマートフォンで事足りる為、大変便利です。あくまで参考の価格とはなりますが、スマートフォンアプリで名刺を作成した場合40枚で840円など、リーズナブルな設定となっているので、是非参考にしてみてください。

スマートフォンアプリでの作成は安くあがりますが、「せっかく起業したのだからしっかりとした自分の名刺を作りたい!!」と思う方は、オンリーワンのデザインやキャッチコピーなど時間と費用をある程度かけて作ってもいいのではないかとは思います。

ロゴ

ロゴを注文する際は、デザイナーが1から作成する場合が多い為、意外にも注文から時間がかかる場合があります。ですので、ロゴをお考えの方は、起業しようと準備に入っている段階で注文をしておくとよいでしょう。

その際に、デザイナーに自分がどのような会社を作りたいと考えているかや、企業のイメージカラーなどを事前に決定し、伝える事によって自社の大切なロゴが出来上がると思われますので、その辺りに関してもしっかりと頭でイメージ像を膨らませておく事が大切でしょう。

世間一般の知られている企業はだいたいイメージカラーとして新商品を公開する時に高い頻度で使用される色が存在していますよね。【イメージカラー例:フェラーリ(イタリア・自動車メーカー)➡ロッソスクーデリア、コカ・コーラ(アメリカ・飲料メーカー)➡コカ・コーラレッド、ジャガー・ランドローバー(イギリス・自動車メーカー)➡ブリティッシュレーシンググリーン、マクラーレン(イギリス・自動車メーカー)➡マクラーレンオレンジ、ペトロナス(マレーシア・石油会社)➡ペトロナスグリーンなど】ロゴ作成のデザイン価格に関しては、各業者によってピンキリとなります。

安ければ1万円台や、それを下回る場合もありますが、不安要素としてはデザイン性に欠ける可能性もあるのかもしれません。高いところですと、20万円する業者も存在しています。

どちらにお願いするかは本人の費用面や考え方の判断によりますが、最初の初期投資にどのくらい使えるのか、また、どのくらいは使って良いと考えているのかを考え、ご自身に合った業者に依頼するようにしましょう。

最近ではクラウドソーシングがさかんですので、ランサーズ(http://www.lancers.jp/)やココナラ(https://coconala.com/)などのサイトを利用してお試しデザインをデザイナーさんにお願いしてみるのもいいかもしれませんね。

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