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起業した人が絶対に負けてはいけない時間の理解とお役立ち精神

ポイント
  1. 起業したてで一番大切にすべきは「スピード対応×ホスピタリティー」
  2. どんなビッグな相手だとしても、あなたが役に立つことはたくさんある。
  3. 一番大きな単位で人として役に立つということ

目次 [非表示]

起業したてで一番大切にすべきは「スピード対応×ホスピタリティー」

時間という価値についてしっかりと理解する必要があります。起業したての人にあって、先発している競合他社にないものの違いの一番が「時間」です。そのため、絶対に時間について負けてはいけないのです。まずはスピード対応です。

他社の5倍のスピードで何事も対応しましょう。アポイントの日付設定も来週と言わず、すぐに伺う→このあと大丈夫ですか?とかです。

アポイントで会った後のお礼のメッセージもどんなに遅くとも即日に送る、見積もりを出す場合にも即日に見積もりを出す、通常競合が10日かかる仕事なら2-3日で終わらせるなど、

劇的なスピード対応を心がけましょう。

起業したてで一番大切にすべきは「スピード対応×ホスピタリティー」です。

スピードで負けては絶対にいけません。ホスピタリティーも当たり前ですが大切です。ただ早いだけでは何の意味もありません。創業期というのは、矛盾したような要素をクリアしていかなければいけません。

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著者プロフィール

伊藤 健太

伊藤 健太

慶應大卒業後、23歳の時に病気をきっかけに小学校親友4名、 資本金5万円で起業。 お金がなかったため、知恵を絞った伊藤独自のマーケティング手法を多数考案。 8年間で、累計10,000件を超える起業・その後の事業支援に関わり、 全国、北海道~沖縄までコンサル先累計500社超を抱えるまでに成長。 全然売れていない(月商0-100万円)小さい会社や個人事業主の売上を 数か月~2年の間で、年商数千万円~10億円を超えるところまでに持ち上げた実績でいえば 国内でも間違いなくトップクラス。  2016年末に、世界経済フォーラム(ダボス会議)の若手リーダーとして日本代表に選抜。 2018年9月1日より、徳島大学客員教授にも就任。元LINE社長の森川亮氏推薦の「起業家のためのマーケティングバイブル」など著書5冊 NHK、日経新聞、エコノミスト、夕刊フジ、日刊工業新聞、CCTVなどメディア出演多数。