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2018年、スマホで稼げる副業特集

ポイント
  1. スマホだけで完結する副業
  2. スマホだけでは完結しない副業
  3. スマホ副業はこれからどうなる?

目次 [非表示]

はじめに

近年、副業をしている人が増えています。しかし、パソコンが苦手な方や、何から始めていいのかがわからないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこで、スマホでも手軽に始められる副業をまとめご紹介します。

スマホだけで完結する副業

まずは、スマホだけで全て完結する副業をご紹介します。準備するものはスマホだけです。初期投資ゼロで手軽に始められることが最大の魅力です。

クラウドソーシングで仕事を請け負う

クラウドソーシングとは、企業などが特定の業務をインターネット上で不特定多数の人に外注する仕組みです。例えば、「NAVERまとめ」のようなWEBメディアを運営している会社が、掲載するグルメ記事を書いてくれるライターを、クラウドソーシングサイト上で募集します。

個人は、そのクラウドソーシングサイト上で、募集されたグルメ記事の仕事を受注することができます。仕事を受注した個人がグルメ記事を書いて納品すると、報酬がはいるという仕組みです。募集内容が「経験不問」の場合、誰でも仕事を受注することが出来ます。仕事内容によっては「プロ向き」「コンペ式」などに分類されます。また、仕事内容によっては、事前審査や面談がある場合があります。

●仕事内容の例
仕事内容は、以下のように多岐に渡っております。
・データ入力
・記事作成(コラム、ブログ)
・音声の文字起こし
・映画レビュー
・アンケート
・システム開発
・アプリ開発
・サイト制作
・動画・音楽系
・イラスト制作
・翻訳
・その他多数

※請け負う仕事の内容によっては、パソコンや外出が必要になったりするなど、スマホで完結しない仕事もあります。

●メリット
・自分が得意な仕事を選べる
・仕事の量を自分でコントロールできる
・スキルアップにつながる

●デメリット
・手数料がかかる(報酬の5%~20%くらい)
・単純作業ほど報酬が低い
・競争が多い

●収入を得るまでにかかる時間
仕事を完了して、納品すればサイト上で報酬がはいります。しかし、もらった報酬を自分の銀行口座に出金するのにかかる日数はクラウドソーシングサイトによって違います。また、最低出金金額や出金申請期限が設定されている場合があります。報酬を手に入れても、最低金額に満たない場合や、申請期限が過ぎてしまった場合は出金できませんので注意が必要です。

●推定収入
専門性や個人の能力によって幅が大きいです。ランサーズが2015年に発表したフリーランス実態調査によると、日本で「常時雇用されているが、副業としてフリーランスの仕事を行うワーカー」の本業も含めた平均年収は以下のようになっています。

200万円以下・・・28%
200万円~400万円・・・35%
400万円~600万円・・・12%
600万円以上・・・11%
不明、無回答・・・11%

また、1週間のフリーランスとしての労働時間は以下のようになっています。
5時間以下・・・61%
5時間~10時間・・・19%
10時間~20時間・・・12%

直近で、副業ワーカーの数は毎年増えており、仕事の種類も増えています。収入をアップさせるためには、スキルアップしながらより高単価な仕事に挑戦していくことが重要です。

●こんな人にオススメ
・スキルアップしたい方
・自分で仕事量をコントロールしたい方
・独立を目指したい方

●クラウドソーシングサイトへのリンク
実際にクラウドソーシングのサービスをおこなっているサイト一覧です。サイトによって、得意とする仕事内容や、サービス内容が違います。

  クラウドワークス(総合大手)




   ランサーズ(総合大手)


   ビズシーク(実名登録制)


  サグーワークス(ライター向け)


  ココナラ(知識、スキル、経験で稼げる)

ワークシフト(外国人向け)
99designs(デザイン系)
UIscope(ユーザーテスト系)
シュフティ(主婦向け)
Yahoo!クラウドソーシング(他のクラウドソーシングサービスの案件まとめ)
JobUni(学生向け・在宅系)
Job-Hub(運営会社からの業務委託もあり)
Skillots(クリエイター向け)
PIXTA(写真・動画系)
ARTISTCROWD(音楽系)
Voip!(声優・ナレーター系)
Gengo(翻訳系)
タックスラビット(経理・税務系)
kakutoku(営業系)
STUDIO UNBUILT(建築系)
職人館(住宅系職人むけ)

こちらもあわせて読みください。
副業では「著作権侵害」に注意しよう

オンライン投資

●オンライン投資とは
スマホを使って株式投資、FX投資、仮想通貨などで稼ぐ方法です。うまく投資できれば、実労働時間なしで稼ぐことができます。それぞれ投資によってルールが違うので、始める前に勉強が必要です。ただ、勉強したからといって収入につながるとは限りません。

また、税金にも注意が必要です。株式投資と仮想通貨では適用される税制が違います。(2018年3月現在)例えば、仮想通貨では税率が収入に応じて利益の15%~55%となります。利益が出ても、納税用のお金を確保しておかなければなりません。初心者の方は安易に手を出さないことをオススメします。

●メリット
・実労働時間がかからない ※勉強や情報収集の時間は必要
・高額収入を目指すことができる
・顧客からクレームを受けることはない

●デメリット
・損をする可能性がある
他の副業と違って、損失を出した場合、時間だけでなく自分の資金を失うことがあります。
・始める前に資金が必要
・毎月安定して収入を得ることが難しい

●収入を得るまでにかかる時間
個人によります。投資した案件の値動きによって、自分で利益確定するタイミングを決めるからです。

●推定収入
かなり個人差があります。また、最初の投資金額によっても結果が変わります。損をしている人から大金を稼いでいる人までいます。

●こんな人にオススメ
・数字に強い人
・自制心がある人
・継続して試行錯誤できる人

●主なネット証券リンク
スマホでできるネット証券へのリンクです。運営会社によって手数料や使い勝手など特徴が違います。始める前に条件など比較をお勧めします。

楽天証券
松井証券
岡三オンライン証券
SBI証券
カブドットコム証券
GMOクリック証券
マネックス証券
ライブスター証券
ワンタップバイ(1,000円から株が買える)
トラノコ(お釣りで投資する)

●主なFX証券リンク
楽天FX
マネーパートナーズ
GMOクリック証券
DMM FX
外為どっとコム

●主な仮想通貨取引所リンク
coincheck
bitFlyer
Zaif

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著者プロフィール

林聖人

林聖人

フリーランスライター。 大学卒業後、商社で輸入品の流通事業に8年間携わる。 月100時間を超える残業や、生産性の低い働き方を続けることに疑問を抱き、2018年に「働き方」専門のライター・ジャーナリストとして独立。 また独立前に8つの副業を経験し、自身でも「副業」を専門テーマに実態調査や、情報発信をおこなう。 2017年から、日本最大の起業・開業・独立者向けポータルサイト「助っ人」(www.suke10.com)の編集チームで「働き方・副業」に関する記事を担当している。