初めての事業計画書の作成、書き方を超簡単解説

ポイント
  1. 事業計画書の10個の項目の意味や書き方がわかる
  2. 銀行融資の成功確度を高める事業計画書の書き方がわかる
  3. 事業計画書の書き方で事業計画書の疑問が全てなくなる

事業計画書とは何か?いるのかいらないのか?

事業計画書とは、言葉の通り、事業の計画書です。
今後、事業をどのように組み立てていくのか?をわかりやすく落とし込んだものが事業計画書となります。

・事業計画書は銀行融資やベンチャーキャピタルなどの投資に不可欠

事業計画書は、銀行から融資を受ける場合や、ベンチャーキャピタルなどの投資家から資金調達をする際には必ず求められます。
創業者が知っておきたい10種類の資金調達方法も合わせてお読みください。

また、日本政策金融公庫の新創業融資や制度融資の仕組みも合わせてご確認ください。

事業計画書なくして、融資はじめ、投資は受けることはできません。 対外的には、事業計画書の出来というものは、会社や事業そのものの信頼にもなりうるとても大切なものなのです。
そのため、事業計画書はしっかりと、緻密に作成したほうがよいです。いい加減な事業計画書では、対外的な信頼を得ることはできません。

・事業計画書は起業家の事業の成功確度を高めてくれる

事業計画書は、起業家自身が自分の事業をどのように展開していくのか?という意味で、羅針盤や見取り図になるものです。
会社の事業が本当に成り立つのか?ということを客観視したり、現実化させるため、つまり自分達のために、実際の経営のために事業計画書をつくるというものです。

結論として、事業計画書は絶対にいります。

事業計画書を作成したことで、スケジュールやお金という、要素を考えることで、事業自体に現実性が出てきます。
曖昧に考えている創業者が実はたくさんいます。事業計画書をつくってみると、いかに考えないといけない項目が多いかと唖然とします。

最新のリスクのない起業の仕方や起業のトレンドも合わせてお読みください。

事業計画書の必要項目10個と書き方の見本

事業計画書の必要項目と、それぞれの項目の意味合いや、どのように何を書くべきかということを詳しく説明します。

・創業者のプロフィール

通常、金融機関は、過去の実績をみて融資の可否を判断します。しかし、創業したてのあなたには実績がないわけです。
ただ、あなたのこれまでの事業経験や経歴は実は、実績になるのです。そのため、創業者のプロフィールはめちゃめちゃ重要な項目になります。

「過去の経験を創業する事業にも活かすことができるというように事業計画書は書かないといけません」

 例えば、創業する事業としてラーメン屋さんをはじめる人がいたとします。 ラーメン屋さん自体は、まだ開業していないので、実績はありません。 しかし、この人は、創業前にラーメン店3店舗で10年間修業を積んでいたとします。この10年間の経験をしっかりと伝えることができますと、創業事業の結果はこれからですが、何となく上手く行く気がします。

また、これまで対企業向けの営業のセールスがダントツでNO1だった人が、畑違いですがホームページ制作会社をつくったとします。
もちろんホームページに関しては知識はないものの、創業メンバーの1人に専門家がいるとします。ホームページは主に企業向けに販売します。
売るモノは変わったとしても、対企業営業でダントツの成績を残してきておりますのでノウハウや人脈が豊富にあります。売れる気がしますよね。

・ビジョン・理念・目的

あなたが何故、事業をはじめようと思ったのか、何を目指しているのか?がビジョンや理念、目的になります。 ビジョン、理念、目的を聞くとその人の創業にかける本気度が伝わってきます。
ビジョン、理念、目的を紙に書いていただくと、2行で終わってしまう創業者と、2ページ、3ページ書いてくださる創業者がいます。

ビジョン、理念、目的に金融機関の担当者が共感できませんと、事業計画書の話が理解しにくくなります。ビジョン、理念、目的がしっかりしていないと、せっかく融資をしてもすぐにやめてしまうのではないか、やることがコロコロと変わってしまうのではないかと融資にはマイナスとして捉えられてしまいます。

逆にビジョン、理念、目的がしっかりしていますと、担当者も人間ですので、想いに共感してくれますし、何とか事業をはじめられるようにお手伝いしたいという気持ちになるでしょう。

・事業の概要

たとえば、カフェをやりたいとします。しかし、カフェでもいろいろなカフェがあります。ドリンク中心なのか、食べ物も充実しているのか、雰囲気はどういうカフェなのかということで全然違った印象を受けます。金融機関の担当者をはじめ、投資家などは、とても忙しく、また、ものすごい数の投融資案件をやっております。そのため、第一印象でどのようなカフェなのかという点(強みにもかかわるかもしれませんが)を、誰もが同じイメージを持つように、端的に説明しましょう。

・自社のサービスや商品の強みや特徴

カフェの話で続けて考えてみますが、ただカフェをやりたい事業計画書をつくっても、カフェはちょっと歩けば見つけられるくらい競争が激しいので、なかなか融資は受けられないでしょう。そこで、自社の商品やサービスの強みや特徴を徹底的に考えなければいけません。

例えば、漫画のワンピースの世界を舞台にしたカフェであるとか、200種類のコーヒーが飲めるコーヒー専門のカフェといったことが書いてありますと、ただ単にカフェと書いてある場合に比べまして興味を持ちませんか?また通常のカフェの原価が4割のところ、2割の原価でできるカフェですなど、事業上の強みや特徴を入れて説明をしてもよいと思います。

・市場環境、競合について

競合を分析するうえで必要なこととして、どの会社までを競合として捉え、比較の対象にするかを考えます。
次の4つはマーケティングでは最も基本とされる4Pというものです。

①モノ・サービス(Product)
②価格(Price)
③販売チャネル(Place)
④販促方法(Promotion)


この4Pの観点を持ちながら、競合を考えてみると真の競合がみえてきます。

①のモノ・サービスですが、これは、単純にハンバーガーとした場合、このモノ・サービスだけの観点からいえば、マクドナルドもモスバーガーも1つ2,000円するハンバーガー屋さんも競合になりそうです。

②の価格の要素を入れるとどうでしょうか?
マクドナルドのハンバーガーは1つ100円です。モスバーガーは1つ300円~400円くらい。もう一つのハンバーガー屋さんは2,000円となります。ちょっと違ってきました。
値段が違うということは、何が変わりますか? 実は、ターゲットが変わるんです。 マクドナルドには子供だけの姿がたくさんみられますが、モスバーガーなどになりますといませんよね。

③の販売チャネルを合わせるとどうでしょう。 マクドナルドは繁華街や駅近くの立地でお店を展開しています。2,000円のハンバーガー屋さんなどは、駅からちょっと離れた郊外にあったりします。マクドナルドが想定しているお客さんと、2,000円のハンバーガー屋さんは違います。マクドナルドは、目についたから行くという感じでしょう。2,000円のハンバーガー屋さんは、そこにあるのを知って行くという感じです。

④の販促方法は、マクドナルドは、よくテレビCMを流します。これは、ターゲットが幅広いということもあります2,000円のお店では、口コミを起こすために、徹底的にインスタ映えするような商品開発をするかもしれません。 競合を考えるにあたっては、ターゲットが重なっているかがポイントになります。すべては、ターゲットから価格などの4Pは決まってきます。この3つのハンバーガー屋さんは競合する部分もあります。しかし、特にマクドナルドと2,000円のハンバーガー屋さんは競合とは言えないかもしれません。

・販売やマーケティング戦略

どのようにして売っていくのか?ということは売上に直結するため、事業計画書の一番重要なポイントになります。
販売やマーケティング戦略は、商品、サービスの売れる仕組みについて説明してくださいということだと思ってください。

ターゲットを明確にすることで売れる確率が上がる

そのような人っていますよねと皆が想像でき、確かにそのような人だと〇〇のようなニーズがありそうですよねと思われるくらい明確なターゲットをイメージする必要があります。

例えば、老人ホームを経営する場合、ターゲットは一見簡単そうですよね。 ターゲットはシニアの方ということになります。 しかし、これではターゲットの考え方としましては30点くらいです。
シニアの方と言いましても、いろいろな条件で分けることができ、分けた条件ごとにシニアの人を見てみると、全然違うシニア層がみえてきます。

例えば、年齢、性別、金銭的に裕福か、貧しいか、どこに住んでいるか、1人暮らしなのかそうでないのかなど、多数の条件で分けることができます。
詳しく分けることで、明確にしたターゲットごとの問題や特徴がみえてきます。 男と女のシニアの人では、求めるモノやサービスは違うでしょう。

このように、ターゲットを明確にし、ターゲットの特徴、問題を抽出し、その特徴や問題を改善・解決できるモノやサービス、販売方法にしていくのです。 

どのようなチャネルでどう売るのか?

商品やサービスをどこで販売するのか(=販売チャネル)という話です。 例えば、豆腐を売ろうと思いました。あなたなら何個の販売方法を思いつきますか?

・店舗販売
・代理店販売(スーパーなどに卸す)
・インターネット販売 ・行商
・ちらしなどDM(ダイレクトメール)


23個の実際に使える集客方法も合わせてお読みください。

どの販売方法が良いのかは、ターゲットによって変わってきます。
例えば、豆腐を買う人は女性の人の方が多そうです。女性というだけではターゲットが絞りきれていませんよね。そこでもうちょっとターゲットを絞ります。ここでは、専業主婦としましょう。専業主婦の方ですと、家の近所にいることが多いと思いますので、行商などの可能性が出てきます。さらにシニアの女性ですと、買い物弱者と言われ、行商販売はウケる可能性があります。

・生産方法、仕入れ先など

あなたが事業を行う場合には、取引先や事業協力者が必要になります。この取引先や事業協力者はしっかりと事業計画書内に書く必要があります。
商品やサービスのイメージが良かったとしても、どこかから仕入れが必要ということであれば、誰が協力してくれるのか?降ろしてくれるのか、仕入れさせてくれるのかは大切になりますよね。
仕入れをしないで、自社のみで生産する場合には、本当につくれるのか?気になります。そのため、実際につくることができることを示す必要があるわけです。

・売上予想、売上計画

売上予想は、売上の予想を3年分つくってみましょう。 1年目は開業初月から、1か月、1か月丁寧に予想してみましょう。 売上予想は基本的には厳しく予想をしましょう。楽観的な予想はよくありません。
どんなに悪くてもこの売上は出ます、何故ならば、〇〇なので、と聞いたときに、確かにそれなら問題ないなと思われることが大切です。

売上アップを実現する方法も合わせてお読みください。

月によりまして、売上は変わりますよね。営業日の問題や、季節要因、様々な施策の効果が出始めることなどを事業計画書には織り込む必要があります。
売上計画についてのポイントは、数字だけの売上予想もよく目にしますがダメです。大切なことは売上根拠をしっかりとつくることができるかがポイントです。

例えば、豆腐を100円で売ります。創業当初は一日200個売れます。営業日数が25日です。そのため、100円×200個×25日=月50万円の売上が出ます。
これで終わりではダメですね。ここで一番大切なことは、何で200個売れるのか、本当に200個売れるのかということを説明、証明することです。

数字の説明の仕方として下記のようなイメージがよいと思います。

①平均的な数字を持ち出す

これは、豆腐を自前の店舗で売る場合や、行商で売る場合などで、条件が同じような豆腐屋さんと比較する方法です。比較する豆腐屋さんが既に2年間、営業していた場合で、その他の条件が同じようであれば、もちろん人間が違ったりしますが、一定程度、近い売上を予測できます。
 

②確実な数字をつくる

例えば、スーパーなどに置いてもらうことや、スーパーに買ってもらうなどといった方法もあります。また、中華料理屋さんをはじめ飲食店への売り込みなどの、対企業や事業主(BtoB)との取引であれば、一定数量の取引となりますし、契約書(発注書)などが事前にありますので、数字を証明する大きな方法になります。このような契約を取っておくことは、融資にものすごい有利に働きます。

・損益計算書予想

3年分の損益計画書をつくってみましょう。売上予想を既につくっていれば、その売上予想に対して、いくらお金を使うのか、かかるお金を入れてみましょう。売上から使ったお金を引いたものが利益になります。 毎月何にいくら使ったのかという経費の話も非常に重要です。

売上が高くても、それ以上に経費が高い場合は赤字になってしまいます。経費も売上と同様に数字のみで示すのではなく、何にどのような理由でその金額を使うのかということを説明をします。
特に、売上のために使っている経費、例えば、広告費などは金額と成果(その金額を使用すると、どの程度の売上を上げることができるのか)を示すようにしています。

・開業資金

この事業を行うために開業時~開業後半年間程度でどのくらいの資金が必要なのかを書きます。かかる費用をすべて書きます
かかる費用というのは、例えば、飲食店で言えば、店舗を借りることにかかるお金(保証金や家賃)、内装や厨房設備などの費用、食材仕入れ、開業後の人件費や光熱費、広告費などです。
それに対して、自己資金(自ら貯めたお金)がいくらあるのか?今回銀行などからいくら融資を受けたいのか?を記載します。

事業計画書の作成にあたってよくある9つの質問

事業計画書は1枚ペラで十分?

誰の、何の問題を、どのように、いくらで解決するのか?
また、自社のオリジナリティーや強みがどこにあるのか?ということも踏まえて事業の概要を書きます。

説明する相手によってはとても忙しい人などもいますので、自分の事業の全体像と、コアな部分がわかるように、おおよそ、1分で説明できるように事業概要は徹底的に考えていくことが大切になります。

※エレベーターピッチという考え方があります。
投資家などはとても忙しいので、エレベーターに乗っている間の30秒程度で、投資家に自分の事業に興味を持ってもらう必要があります。
興味を持ってもらって、じゃー次回30分時間を取りますよとなるわけです。このエレベーターピッチの考え方は、すべての人が大切にしなければいけません。
自分の事業をシンプルに説明できなければいけません。

時代背景や未来がどうなっていくか示したほうがいい?

時代背景ですが、あなたがやろうしている事業の業界は、時代に合うような業界なのかということです。
たとえば、日本は、今後、超高齢化社会となっていきます。人口に占めるシニア層の割合が大きくなっていくことは確実ですよね。将来の話ですけど、このように現時点でも確実にわかることはあるのです。そのためシニア向けのビジネスは、ここ数年、注目されていますし、国なども力を入れていますよね。 このような、時代背景がありますと、将来的にも良い業界との判断ができますよね。

 時代背景についても、ただ今後高齢化していきますよねというざっくりとした話ではなく、事実ベース、「2050年時点では70歳以上の単身世帯数が今よりも30%増えます」などとしっかりと数字で話を固められるととても信用力のある事業計画書となるでしょう。

市場規模を入れるととても説得力が増す?

市場規模とは、業界の中で、どのくらいモノやサービスが売れるのかという数字になります。

例えば、
自動車業界の市場規模は、約44兆円
外食産業の市場規模は、約24兆円
介護業界の市場規模は、2020年には19兆円
になるとされています。

この市場規模は、大きい方がよいです。市場規模が大きいということは、多くの人がそのモノやサービスを必要としていることをあらわしています。

市場規模は、一つの業界の中をより細分化して考える必要があります。
例えば、ハンバーガー屋さんは外食産業に入ります。そのため、外食産業全体の中でハンバーガー屋さんがどのくらいの市場規模があるのかを細分化して調べる必要があるわけですよね。
外食全体としては、市場規模は縮小傾向にあったとしても、例えば、高級ハンバーガーショップの市場はもしかしたら大きくなっているかもしれません。

事業計画書って何か特定の形とかありますか?

事業計画書に特定の形やフォーマットはありません。ただ、最低限共通している項目などはあります。項目については、このページでもご紹介していますのでご確認ください。
ただ、 銀行から融資を受けるための事業計画書 ベンチャーキャピタルから投資を受ける事業計画書 自社のための事業計画書 は、やはり目的が異なるため見せ方、書き方は変わってきます。

事業計画書のひな形ってどこにありますか?

事業計画書にひな形というのはありませんが、創業者の方で、融資をお考えの場合には、 日本政策金融公庫の事業計画書のひな形をご参考にされると良いと思います。 
日本政策金融公庫の事業計画書のひな形

事業計画書をつくれば融資はおりますか、いくらお金はおりますか?

事業計画書をつくらないと融資はおりません。ただ、事業計画書をつくったからといって、融資がおりるわけではありません。当たり前ですが、事業計画書の内容によって融資の可否は判断されます。
金額もその事業に必要な金額の範囲内で、銀行が決めますので、いくらと決まっているわけではありません。

全く異なる事業を同じ事業計画書にいれていいか?

あなたが創業したてであれば、全く異なる2つの事業を1つの事業計画書に書くことはやめたほうがいいと思います。1つの事業でも立ち上げることは大変です。それが2つということと、関係がないという話になってしまうと、どういうつもりなんだろうと思われてしまいます。実際に2つの違う事業を、立ちあげることすら、そもそも論、失敗してしまう可能性が高いのでやめたほうがいいと思います。

事業計画書と創業計画書は違うのか?

創業したばかりの人がつくる事業計画書を創業計画書と言います。起業して3年目の人が、4年目の事業計画書をつくるということもあります。言葉の問題だけで内容は変わりません。
ただ、創業計画書の場合には、特に創業時ということですので、代表者のプロフィールや堅い事業計画書が好まれます。

事業計画書は何ページつくればいいですか?

事業計画書の答えは目的によって変わります。 銀行から融資を受けるためなのか、自社の羅針盤として事業計画書をつくるのかで違います。
銀行からの融資の場合には、日本政策金融公庫の創業融資であれば、所定の1枚のものでも済みます。

起業するための事業計画書の作成スキルは必須でしょうか?

事業計画書の作成のスキルは必須ではありません。ただ、事業計画書の必要項目について、しっかりと考えて、自分なりの独自性や競合と比較した際の優位性を持っていること、実際の売上計画や損益計算において事業として成立していなくてはいけません。そのような意味で、事業計画書はただの手段であり、実際の目的は事業自体をうまくいかせることです。事業計画書はつくったほうがいいですし、ただ、適当につくっても何の意味もありませんので、1つ1つの項目を是非真剣に考えてみてください。

事業計画書は手書きでもいいですか?

事業計画書は手書きでも構いませんが、色々な人に見せたりしますので、できましたらワードやパワポ、エクセルなどで作成されたほうが使いやすいと思います。特に売上計画や損益計算においては数字も変わっていきますので、修正しやすい状況にしたほうがいいと思います。

事業計画書の事業名称の欄には何を書いたらいいか?

事業の名称は、わかりやすく、業界を書いても良いと思います。建設業、飲食業、IT、学習塾、病院、ピアノ教室、経営コンサルティングなどです。それに加えて自らの強みや特徴などを入れても良いと思います。「3カ月でMARCHに合格できる学習塾 コミット塾 」などです。

事業計画書の記入例、サンプルなど

業種が変わったとしても、事業計画書の項目は変わりません。基本的な書き方も変わりませんので、ここまで書いてきている内容を大切になさってください。
ここでは、日本政策金融公庫の各業種の事業計画書の記入例やサンプルをまとめましたので、下記をご参考にしていただきながら、事業計画書の作成をなさってください。

・飲食業系
ソフトウェア(IT、アプリ、ウェブシステム開発など)
建設業系 
介護系
病院や歯科医院系
美容院など店舗系 

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