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起業

起業の現実と起業家精神を身につけるまで

ポイント
  1. 安定のしていた生活から起業をするにあたっての思い
  2. 起業してからの困難と充実していた毎日
  3. 自分で道を見つけて歩き続ける事

目次 [非表示]

絶望的な日々の連続

メンバー4人。
誰も専門的な力を持っているわけでもなければ、経験があるわけでもありません。

アイデアがあったり、何か社会的な課題を感じてそれを解決したいという想いがあったわけでもありません。そのため、「何をしていくか?」ということが全く決まりません。決め方もわからない。

全く前進しない状況にさすがに嫌気がさし、絶望的な危機感、力のなさを痛感しました。

「放置自転車のリサイクル」
「飲食店向けのクーポン事業をスタートしよう」
「外国人向けの就職支援事業をやろう」

といろいろな事業を検討しましたが、どれも全く腑に落ちませんでした。


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1つの光明がみえた瞬間

あるときに、外国人の方よりビザの問題で困っているから、その困りごとを解決できるんだったらお金を払ってもよいと言われました。「ビザの問題って誰が解決するんですか?」と聞くと、行政書士が解決しているんだよと言われました。

そういえば、行政書士の資格を持っていたなと思い出しました。すぐに行政書士の登録をしました。しかし、実際には、行政書士に登録してもすぐには案件を解決できるわけではなく、結局すぐにやめることにしました。ただ、なけなしの30万円ものお金を使って、資格の登録をしたこともあって、この資格代金だけは、資格を使って、回収しようということになりました。このある意味での制限が僕たちの大きな転機となりました。

行政書士の仕事・・・

そういえば、2010年8月27日に僕の会社をつくってくれたのは、行政書士だったではないかと。会社設立を依頼したときの状況を思い返しました。0円~30万円の報酬と幅がものすごくあり、とにかく不親切でした。また、自分自身、会社をつくることってこんなにも大変なんだと痛感し、多くの会社をつくる人も実は同じで、この時に本当に意味のあるお手伝いができたら善いことだなと思いました。

さらに、自分たちのお客さんが、SONYやグーグルのような会社になって、社会に新しい価値を生んでいたらそれはすごいことだなと思ったわけです。

やりたいこと、やるべきことが明確になると

僕が会社設立を依頼をした会社が、なんと年間3,000社近くの会社設立の依頼を受注していました。この会社のサービスよりもいいサービスをできたら、保守的に見積もって、1,000社程度の依頼はいただけるのではと思いました。

シンプルに、競合のビジネスモデルや、会社がみつかると、そこよりもよいサービスをリリースすることができれば勝ち目はあるのではと思いました。

当時、わかりやすさへのこだわりは、日本一だったと思います。結果、HP公開後すぐに、お問い合わせのメールをいただくことに成功したのです。会社をつくってから、半年以上が過ぎていました。

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