20代起業あるあるをまとめてみました

カテゴリ:あれこれマインド・考え方 |  更新日:2017.01.04

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20代起業のあるあるって結構あります。自分自身が体験したことも踏まえまとめてみました!

・お金がなさすぎるので、レトルトカレーかカップラーメンでしのぐ

創業期は特に稼げないことがほとんどですよね。安い食べ物で一番お腹がたまるのはカップラーメンということでよく食べていた。牛丼でさえ高いと思い中々食べれなかった。
最後に行きついたのは、米を買って、レトルトカレー(30-40円程度)を1日3食。納豆などをかけれるとご馳走だった。交流会や招待されたパーティーなどで無料で食事を食べれると本当に感動でした。

・ルノワールや椿屋珈琲などのアポは本当に死亡

ルノワールで初めてアポがあったときに、飲み物で1,000円近い値段がして、自分の分と相手方で4,000円程度の支払が確定。1食50円程度で済ませていたのがなんだったのか。飲み物でなく、リアルにカレーなどを注文しようと試みたことも。キャッシュがなくてカードよ何とか使えてくださいと祈ることも。キャッシュが本当になく、あたかもキャッシュは持たない主義かのようにふるまいごまかしたことも。

・情熱で何でも解決できると思っている

20代という若い起業家だと、気持ちだけでなんでも解決できるものだと思っている人が多い。しかし実際はそうではないことも多々ある。そこで潰れていく会社も少なくありません。

・キャッシュフローに弱い

売り上げは立っているのに入金は翌月などということで、支出が重なりキャッシュがほとんどなく支払いができないという状況に陥ることがあります。

・契約書をまいていない、持っていない

契約書をまいていないことが多い。まいていても適当なひな形。相手方から送られてきたものに確認もせずにサイン。
相手方から契約書のひな形持っていますか?や、契約書用意お願いできますか?と聞かれると無理なので、
御社にお任せしますと自然な形で必死にお願い。

・現実への意識が弱い

現実世界をきちんと見ていないことが多い。

・メッセンジャーが最高にして最強のコミュニケーション手段だと思っている

コミュニケ―ションのことを信頼づくりではなく、いかに早く終わらせるか?と考えている。そのためメッセンジャーのみで終わらす。文字のコミュニケーションは事実のみ、最低限の使い方にすべき。メッセンジャーによって相手にニュアンスを伝え間違えてトラブル続出。

・会うたびに事業アイデアが変わっている

全く違うアイデアを毎回言ってくる。

・3人でスタートして、1か月もしないうちに1人いなくなっている

1ヶ月もしないうちに上手くいかず、自分の思いが違ったり、喧嘩、仲違いが起こり離れていくというケースは多く見られる。
決意や結束が固そうに見えて、最強に緩いw

・サービスが1つも立ち上がらないまま、会社がなくなる

「とりあえず起業しよう」という気持ちで起業している人も20代には多くいる。その方たちはサービスを考えていなかったり固まっていなかったりして、全て中途半端で会社もつぶれてしまうということがある。

・VCから資金調達することがすごいことだと思っている

VCから資金調達することってすごくありません。目的を完璧に勘違いしている起業家も多くいます。

・メンバーの誰かが彼女と別れると、会社のパフォーマンスが著しく下がる

20代起業家は、精神的に弱い人が多い。それはビジネスではなくプライベートです。プライベートを仕事まで引きずることが多くメンバーにもマイナスな影響を与え会社のパフォーマンスも必然的に下がってくる。

・アルバイトを採用すると仕事量が減る

ずっと会社で寝泊まりしていたが、アルバイトの人を採用しはじめると、寝泊まりしていることがよくないことだと思いはじめる。アルバイトの人との温度差のため。ヤバい、ブラックな会社だと思われて、ネガティブに思われたくないと思い、家を借りて、帰るようになる。このあたりから、創業当初の働き方とは大きく変わり、合宿のような感覚で毎日働いていた創業メンバーは、少しずつ働く量が落ちていくことになる。

・3〜4年やっていると会社が少し間延びしてくる

結果として、目的や目指すところを確認する合宿を頻繁に行うようになる。

同時期に、創業メンバー間などで、力の差などが明らかになってきはじめることにより、また、価値観が変わったりして創業メンバーの1人が抜ける。

・コミットメントが薄くなる

会社が一定程度軌道に乗り始めると、創業期のコミットメントが薄くなる。

ここでふんどしを再度締められるかが、生命線となる。

・価値観の変わるタイミング

創業5,6年経つと、30歳を迎えたり、結婚するメンバーが出てきて、価値観が変わるタイミングを迎える。また創業期っぽさというのは、社内でも思い出話となっており、組織っぽい中小企業のようになってしまう。


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