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独立、起業後の人に関するよくある失敗の話

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リスクを最小にした形でトライアルすべきが大きくやってしまう失敗

事業の立て方や、業務を一部やっていただくパートナーや連携先とのやり方と同じです。

いきなり大きな投資をしたり、何も知らないので何となく大丈夫だろうということで仕事をお願いしたりはしてはいけないと言いました。最初は小さくがとにかく基本です。仲間という意味でも同じです。

机上で話をしていても実際は見えてきませんので、実際に何かをやってみることを通じて、相性や能力、本気度を確認するなどがとても大切だと思います。準備段階で期限を決めてプロジェクトなどを立ててみて、一緒に事業をやろうと思っている人も参加をさせるわけです。

その中での動きをみて、実際の相性などを確かめるということです。準備中であれば引き返すことはできます。

若い子の場合、急にいなくなってしまう失敗

若い子の場合にはやはり経験的な意味や、人としての成熟という意味もあって、相対的に感情的になりやすいです。感情的になりやすいというのは短期的な結論をすぐ出したがったり、全体最適などではなく、個人最適の結論を出しやすいです。

結果として、とても自分勝手なことを言い始めたり、急にいなくなってしまうということも本当にあります。急にいなくなられると株を持っていた場合などとても厄介になります。もちろん若い子に限った話ではないのですが、若い子の場合には確率は間違いなく高いので注意です。

年齢の違う人同士での失敗

年齢があまりに離れている人同士が組むということは、得意・不得意や経験のギャップを埋め合う存在という意味良い部分もあります。

ただ、若い子と年を比較的取った人とのチームですと、実際のスピード感が決定的に異なり若い子がストレスを感じたり、経験値の差を理由に年を取った人が自分の意見などを頑なに主張して若い子が理解できない、納得いかないことや、逆も然りで、あまりに若い子の経験がないことで年を取っている人が見放したり、猪突猛進さに我慢できなくなったりということがあります。

役割分担や信頼関係などの設計が本当に大切になります。

揉めたときの取り決め

複数人で事業をやる場合には、揉めたときの取り決めというのをつくっておくべきだと思います。揉めた場合には、このようにして自体を収拾するということや(最後の最後は代表が全て決めるとか)、もう絶対に一緒にやっていけない場合には株を発行時の価格で買い戻すなどの決まりです。このあたりも明確に定めておくべきで、性悪説に立って最悪の想定をして、契約書にしておくことをおススメします。

最近は少しずつ経験値が増えていて、創業者間のもめ事は当たり前にたくさんあるので、創業者間契約書を結ぶことも少しずつ当たり前になってきています。創業者間契約書は、創業者の誰かが会社をやめる場合などに、株を残った人が買い戻すなどを契約にしたものです。

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