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起業・独立・開業で失敗するパターン62選【起業支援の専門家が指摘!】

ポイント
  1. 開業時の助成金・補助金は簡単にもらえると思っている
  2. 起業=学問だと思っている
  3. 起業家弱者同士で群れを成す

目次 [非表示]

これまでの3,000社以上の起業支援の経験から、助っ人チームが感じている起業に関する失敗や勘違いを中心にあるあるまとめてみました。
あくまでも主観に基づくものですが、起業後の失敗や勘違いを避けるのに参考にしてください。

起業について詳しく知りたい人はこちも合わせてお読みください。

起業・独立・開業を考えているあなたへ

集客方法23個と集客力を高める考え方とアイデア

1、開業時の助成金・補助金は簡単にもらえると思っている

助成金は人を雇うことが前提だったり、雇用保険などに加入していないと受けれません。

法人の場合には、雇用保険に加入は原則義務ですが負担が重く、売上の出ていない企業には難しい話です。
補助金ももらえるという認識が強いかもですが、補助金は基本先にお金を使うことを前提にしているので、一定のお金がない会社は使用できません。助成金などをあてにして独立・開業するのはやめましょう。

補助金や助成金についてのまとめもありますので、是非お読みください。
起業を助ける助成金・補助金の一覧と活用方法について

2、起業=学問だと思っている

起業は勉強対象ではなく、行動した結果のことです。勉強時間に比例をして、ぐいぐい起業がうまくできるようになるかというそうではないと思います。起業はアクションの連続体です。
学問的に、アクションすることなくインプットをしてもうまくいくことはないでしょう。


こちらもあわせてお読みください。
実際の起業をした50名の起業時のアンケート

3、起業家弱者同士で群れを成す

人は自分と似た人を好みます。起業しても多くの企業は売上がでないことを大きな原因として廃業していきます。
弱い起業家同士で群れをなすことは避けましょう。
構造的にそのようになってしまうので、強い起業家と切磋琢磨しましょう。
人は環境でできていますし、コンフォートゾーンというところにいます。すなわち、快適な環境にいたがるということです。ストレスのかかるような環境に人はいたがらないのです。

4、起業支援している会社もまた、起業支援が必要

起業支援をビジネスにしているものの、その支援サイドの会社が全然儲かっていないということも多々あります。この状況が日本の起業を弱くしている原因だと助っ人は考えています。
しっかりとした、経験、ポジショントークをしない専門家や、起業を応援してくれる会社、メンターなどを見つけることがとても大切になります。独立、開業したてですと、その見極めがとても難しいと思いますが、その人や会社の実績、応援しているという会社や人がどのような結果を出しているのか?をよくよく見るようにしてください。変な人や会社がメンターやアドバイザーとなっていることで、失敗している会社や個人が意外と多くいます。

5、投資の概念がない、また、その効果を検証することもしない

社長がやってはいけない仕事=誰がやっても結果が変わらない仕事を永遠にやっている。
人を採用して代替しようとしたり、アウトソーシングしない。
広告を5万円出せば、利益が50万円増えるのに広告を出そうとしない。
そもそも、このようなレバレッジの発想や、いろいろなことを試してみようという気持ちがない。
決まったことを、決まったとおり、ただやっているだけ。
などなど。

今よりもっとうまくやるためには、どうしたらよいのか?ということをもっと考え、新しいことをはじめてみるべきです。

成功している社長・起業家の特徴について

6、偉い人に言われるとすぐにアイデアを変える

権威に弱い人が多くいます。信念が弱いのかもしれません。自分の信じていることは絶対に一貫性を持つべきです。謙虚さと自分の信念を通すことのバランスは大切です。

7、偉い人も人によっては意見が真逆

独立、開業、起業に絶対はないですし、人によって意見は絶対に違います。うまくいくという人もいれば、いかないという人もいます。
自分の信念や目的を持つことがとても大切で、ぶれない立脚点ができあがります。

8、独立する人は税理士を経営のプロだと思っている

税理士という資格は税金に関する資格です。経営=税金ではありません。
一般的な税理士さんは、記帳会計(売上、領収書の計算、仕訳)、決算業務がメインの仕事=過去の数字の整理の専門家です。
未来の数字=売上をつくる、事業をつくる専門家ではありません。
もちろん、税理士さんの中でも経営の専門家もいらっしゃいます。ただかなり少ないのが実際です。経営者は税理士さんを経営パートナーと捉えていますので、税理士さん選びはとても大切です。)


税理士の選び方が分からない方はこちらをお読みください。
起業支援のプロが教える税理士の選び方のポイント

9、独立前後、お客様に会わないで頭の中で事業を組み立てる

起業志望者、起業家の事業計画をみてもリアリティーが全くなく、何名にヒアリングしたか聞いても3-4名との回答。本当にやる気があるのだろうか?
100-300名は聞いてみようぜ。本気なら。

10、意味のない事業計画についての議論が好きで、一刻も早くお客様に価値を提供する気を感じない

とにかく議論好き。議論で喜ぶのは自分だけ。お客様は全く喜ばない。
事業計画書の書き方ならこちらを参考に

11、開業前に1円で本当に会社を立てられると思っている

無理です。資本金が1円でもOKなだけ。
1円起業をはじめ超少額の起業について実態をまとめてみた

12、知識が使い物にならないことを独立した後で知る

知識で勝ち抜けるほど独立・開業・起業は甘くありません。
独立の失敗原因をまとめました

13、何とかなるのは、本当に根性と行動力のある起業家のみで、あとは何ともならない

安心してください。何ともなりませんから。
何故起業するのか、お客さんの何の課題を解決したいのか?を死ぬほど考えましょう。

14、ずっとフワっとしたまんま

 

3ヵ月経っても、6か月経っても、知識だけ増えて、事業は全く深堀されず。

15、売上・利益がないのに節税意識は超一流

安心してください、とられませんから。
税金は基本的には利益に対してかかってきます。そのため、売上がほとんどない起業家が心配することではありません。
全然稼げていないことを心配してください。

16、不利な条件であることに全く気が付いていないで喜んでいる

経験値が少ないと特別に条件よくしたからという取引先のリップサービスが本当にそうだと思って、条件が実は平均よりも悪いケースなんてざらですよね。
良い条件かどうか、良い会社なのかなどを見極めることもまた、社長の力かも。信頼できる人を配置しておくことでリスクヘッジに。また、当たり前ですが、数社に相見積もり取るなど基本にしてくださいね。

17、何十年もやっている町の商店や中小企業の凄さを痛感する

実際に開業し、やってみて、その凄さを体感するのです。
起業とは、結局は、お客さんを喜ばすことです。
売上がないということは、全く誰も喜ばしていない、ただの自己満足です。しっかりとお客さんに喜ばれる起業家を目指しましょう。

3,000社の起業応援者が赤裸々に告白!起業当初の実態について

18、やたらと領収書をもらいたがる

安心してください、とられませんから。領収書本当にもらいたがりますよね。いつも不思議に思いますw
そんなに稼いでいますか?と。

本当に美味しいラーメンがまだつくれないのに、お皿やトイレの綺麗さにばかりこだわっても仕方ありません。

19、意味もなく会いたがる、アポを組みたがる

そのアポって、相手にも自分にとっても、お客様にとっても生産性の高い、価値を生む時間になりますか?
よく考えてみましょう。人に会って、動いていることに安心しないでくださいね。相手にもメリットになっていますか?その時間。
多くが自分本位のアポで、相手にとってはただの時間の無駄になっていませんか?また本当に会わないとダメですか?会う前に話すことはクリアになっていますか?
事前にメッセンジャーなどで済むことは済ましておいてくださいね。

20、数字や想定を相当に盛る

数字を大きく盛る癖がある。実際に有言実行であれば問題ない!
でも、実際は本当に嘘で終わることばかり。

21、口だけのありがとうで、感謝を行動では示さない

意外と恩義を知らない。軽い言葉だけでありがとうございますを連発。特に若い人に多い。
いつかお礼は形で示すべきです。自戒も込めて。自分が自分がで、自分の話しかしないで、相手の話を一切聞こうとしない。
お願いばかりのメッセージがくる。このような起業家はすぐにダメになりますね。

22、全くうまくいっていないのに経営についての持論を展開する

全然起業自体、会社経営自体、うまくいっていないのに他人にアドバイスをしたり、
自分の経営哲学を全く崩そうとしない。その部分は鉄板の安定感あり。まずは自分の事業を安定させよう。

23、VCから資金調達して目的達成したくらい喜んでいる

VCからの資金調達は手段ですよー!!!!
あなたの目的達成までは、まだまだまだまだまだまだ、もっともっともっと難しい壁が山のように待っています。
VCもお金を投資することが仕事です。絶対に勘違いしてはいけません。出資してもらう=株を放出する=体の一部を失っているんですよ。

VCや投資家より出資を受けるかどうかの参考に

24、会うたびに全然違う事業アイデアを持ってきて、その全てに意見を聞いてくる

事業をやるつもりがないと思われてしまうと、そもそも真剣なアドバイスは受けれないですよ。
アイデアが変わることは全く問題ありません。ただ、少しはやってみたのかな?
コロコロと信念を変えるのはやめましょう。

25、アドバイスなんてそもそも聞く気がない

すぐに「でも」と切り返す。食い気味に反論を言ってくる。
最初から肯定されることを求めているならアドバイスくださいではなく、肯定してくださいとお願いすべし。
こんな起業家には、絶対に良いアドバイスなんてしません。というか、アドバイス以前に、事業モデルの成否以前に、
人として改善することをしないと意味が全くない。

26、名刺と肩書き、会社名などのクリエイティブにはすごくこだわる

大切ですよ、めちゃめちゃ。ただ自分を喜ばす、楽しむ以上に、お客様を喜ばせたり、楽しませないと。
自己満足には絶対になってはいけません。お客さんの課題解決、お客さんを喜ばすことが起業家の目的です。

27、極端に自信満々か、全く自信がなさそうか

バランスが大切!
自信のあることには自信を持って、ないことには謙虚に。

28、それっぽいことを言う

知識だけ無駄にある。○○社と△△社の中間に近いビジネスモデルですね!とか。
→全然違うけどねw

評論家になっては絶対にいけません。僕たちは評論なんてどうでもよくて、実際の結果のみで勝負。

29、有名社長と仲がよいことを自慢する

○○さんと仲がよくてとか、△△さんにお世話になっていてとか。
あなたのバリューではありませんし、何の意味もありません。
あなたは結局誰なんですか?何ができるんですか?何がしたいんですか?

30、資本政策が早々に崩壊している

会社設立早々、自分のオーナーシップを既に失っているwそのことにも気が付いていないw資本政策は知らないとダメですね。

株式のことがわからない人はこちらを是非
すごくわかりやすい!株式の持分のまとめ

31、稼いでいる起業家は地味なことを全く厭わない

華やかに見えている、爆発的成功起業家の口癖

「努力に勝る王道はない」

地味なことができない起業家はうまくいかない。独立、開業は地味の連続体です。

32、若手起業家でシニアクラスの経営者に可愛がられていると成功確度が高い

若手起業家は情熱・時間などとても大切なリソースを豊富に持っている反面、経験、人脈、社会とのつながりなど弱い部分も多々あります。
シニア世代の経営者とは通常接点を持ちませんが、シニア世代の経営者とうまく付き合っている若手起業家はバランス感に優れ(同世代だけで群れないあたりも)成功確度が高いと思う。

33、社会保険の高さに焦り、政治に少し興味を持つようになる

独立後、社員が増えていき、社会保険の負担の大きさに驚く。
社会保険が何に使われているのか?ひいては、税金全般が何に使われているのか?政治に興味を持つようになる。

起業6年生の僕がこれから起業するあなたに伝えたい3つのこと

34、消費税の高さに焦り、政治に興味を持つようになる

独立後、消費税の高さに愕然とする。消費税の課税事業者は意外と少ない。
売上が1,000万円を超えないと消費税を払わなくてよいので。なので消費税の恐怖を知っている起業家は意外と少ない。
消費税の仕組みを5分で理解しよう!起業1年目の落とし穴

35、世界を変える前に、自分の生活を変えるべき

これは僕が起業当初に母親に言われたこと

36、プロパー融資が決まると成長を実感する

保証協会さようなら!今までありがとう。開業当初に本当にお世話になります。
新創業融資、制度融資の仕組みや違いをまとめました。

37、顧問弁護士がつくと成長を実感する

事業規模や、売上がないとなかなか顧問弁護士までたどり着かない。

38、毎月の売上を正確に知らない

創業期は雑なので、売上をざっくり把握。
そもそも売上がないことも。

39、気が付くと大きくなっている会社と、全く変わっていない会社と、いなくなっている会社に分かれて、納得する。

これは起業支援サイドのあるある。結局順当な会社は順当に成長していく。独立者にも成功の共通点は少し垣間見れる。

40、自分より若い会社に規模が負けていると悔しいので、何か勝てる数字を考える

失踪したメンバーの数だったら勝てるなとかw
すみません、自己反省です。
勝負は今でなく、これから。ここから何を成し遂げるか。

41、大企業10年以上勤務の起業家の勝率は高い気がする

スイートスポットでいう、専門性、情熱、機会の3要素をうまく捉えているケースが多いからだと思う。
ただ、そこに固執しすぎたり、前提を変えられないことによって、足枷になっている人もまたいるので、スケールに課題?

42、会社や組織が嫌で起業したものの、結局、経営者向けのコミュニティーや団体で組織っぽい動きをしている

経営者向けのコミュニティーは多数存在しています。中には構造的にそこに入ると、成長できないよねというコミュニティーもあるので要注意。
コミュニティーの中で仕事を回すので最低限月10-20万円の売上があるので、何とか生きられるため、そのコミュニティーがなくなったら困るからと、一層そのコミュニティーに傾倒。
こうなってはスケールはもうありません。コミュニティーの仕事が忙しすぎて、もはやサラリーマンになっている起業家も本当にいますよねw

43、グーグル先生に聞いたらわかることを聞いてくる

これは起業以前の問題ですが、自分が調べたほうが効率的ですし、それを貴重な時間をもらっている熟練経営者に聞いてはいけません。
自分勝手な起業家は、お客さんの課題を解決して、お客さんを喜ばすという目的を達成できませんね。

44、自分の時間と相手の時間の価値をわかっていない

ビジネスにおいて時間ほど貴重な資源はありません。
ビジネス上、人によって生み出す価値の大きさは雲泥の差があります。
この時間価値はマストで理解しておきましょう。

45、相手に何かをGIVEするつもりがない

TAKE思考の強い人は、誰からもGIVEされなくなります。
ネガティブなものをGIVEされるようになりますよ。

46、初めての採用になかなか踏み切れない

人を最初に雇うことに震えます。
人を雇うことを決めたあなたにこちらもお読みください。

初めて人を雇用する際に知っておくべきコトのまとめ

47、幹部が全員やめて一人で再スタートを切る

数名幹部がいたのに気が付くと自分だけ残って、1人から再出発なんてあるあるです。
早いと1か月程度でいなくなっていますね。

友達との起業や独立はこうなります。

48、2人で起業して仲間割れする

最悪ですねw
特に株式などを半々で持っていたりするともうどうにもなりません。
会社を一度解散し、創業2か月で新しく会社を設立しなおした起業家をみたことがあります。
ノリで会社を一緒に設立するケースがよくありますが、ほとんどうまくいきません。
若い人は会社を設立し、社長になることが目的なので、そこで満足してしまうんですよね。

残念。

49、青汁でなんとか健康を整える

青汁に支えられている起業家は多いはず!?
僕は今でも青汁を1年分買っています。
出張中は本当に野菜食べることがなくなるので、調子悪くなります。
起業家にとって体が本当に資本なので、気合だけでなく、物理的に健康は確保すべきです。
起業したての人の差し入れは、お菓子ではなく、青汁ですねw

50、孫正義に憧れる

やたら引用で孫さんを出す。
孫さん並みのスケールを持つことはとても大切ですが、確実に足元でキャッシュフローもつくっていかないと会社はすぐに死んでしまいます。
理念と足もとのキャッシュフローのバランスを是非大切にしましょう。

51、質の低い交流会に参加し、営業の掛け合い合戦に

見ていてつらいです。
交流会にも確実にレベルがあります。
また一流の人は、周りの人が○○さんにご紹介したい人がいますとなり、紹介紹介でアポイントがたくさん入っているため、交流会にいくことはあまりないと思います。
忙しければ忙しい人ほど、交流会にいく必要がないわけです。(もちろん様々な交流会がございますので、目的次第で行かれることもあるかと思います。)
そのため、交流会に参加している人は、時間のある人=仕事のない人が中心です。
または、交流会参加者に商品・サービスを販売しようと狙っている会社の営業マンばかりです。
行ってもほとんど意味はない交流会が大半です。気をつけましょう。

52、契約書をまいていない

契約書をまかずに言った言わないの争いをしている。
契約書はあなたの会社を守る最後の砦です。
いい加減な確認ではなく、しっかりと確認をして、相手と曖昧な点は残してはいけません。曖昧な点が大抵の問題になります。
僕も契約書で何度となく失敗をしています。信頼できる相手であっても最低限重要事項については書面に落とすべきです。
あとで本当に高くつきますよ。2017年末も2件、お客さんが裁判抱えていますw

53、FBではイケてる投稿ばかり

でも、実際は相当に瀕死。
全く売上がないのに、キラキラした投稿をしたり、自分の集客ができていないのに、集客やマーケティングを指南したりと辛い状況の人が多くいます。
FBなどのSNSはお化粧をしているので、実際を見極める力を身につけましょう。
特に女性起業家に多いですね。全然売上ないのに、見栄ばかり張っても仕方ありません。あなたが目立つこと=ブランディングだと思わないでくださいね。

54、WHYよりWHAT重視

何故?がなかなかないですよね。
何故やるのか?
何故それが必要なのか?
何故その質問をするのか?
何故ここにいるのか?
何故その本を読むのか?
何故その人や会社と取引するのか?などなど
何故をデフォルトの考え方が使えるようになるか?とても大切な視点です。
WHATやHOWというのは、WHYから出てくる手段にすぎません。

サイモンシネックのゴールデンサークル理論は必須

55、資本金300万円以上とみると安心する

少しは準備したんだなということがわかりますからねw
(別に資本金が大きいほうがいいと言っているわけではありません)

資本金は本気度、準備具合、計画性をあらわす1つの数字です。
僕は計画性なく、準備0で、ただ本気度ありで、5万円のスタートでした。今は3,100万円になっています。

56、メッセンジャーを最高のコミュニケーション手段だと思っている

最低限ですよねメッセンジャーは本来。文字では絶対に誤解が生まれ、揉めますよいつか。
大切なことは対面で。メッセンジャー依存してしまうと、相手の感情、相手との距離感、相手と自分の関係を勘違いしてしまうことが本当に多くなります。
メッセンジャーの時代だからこそ、あえて逆張りで、大切なことは必ずアポを組むようにすべきです。

57、アポイントの前にアポイントの目的&アジェンダを出すべし

これはご参考までに。目的のないアポが多数あるので。
ただ会って、話をして、よい時間でしたのようなアポが多々あります。

時間の無駄です。
弱い起業家同士で何かを画策してもダメです。
ゴリゴリ推進して、強い会社や起業家を巻き込む発想を持って進んでいきましょう。

58、起業家が先発企業に勝てるものは、情熱と時間

情熱と時間がないとダメっすよねw
後発だからこそ、客観的に競合、業界、お客さんの考えている課題などをみることができます。
何故こんなことになっているのかな?ということにチャンスも必ずありますよね。

59、箱物系の起業支援はもういらない

行政はじめ、乱発していますね、無駄になります。その予算を助っ人にくださいよw
コワーキングをやたらつくっています。ソフトコンテンツはじめ、起業家精神は箱物があるから生み出されるわけではないですよね。
起業家精神をまき散らしていきましょう。

60、起業しましたとFB投稿するとコメントにおめでとう、すごいと並び勘違いする

心持として、まだ何もしていないので、何もすごくないと逆に落ち着きましょう。
会社を設立することも、社長であることも手段のはずです、目的に対して勝負できる起業家になりましょう。

起業の辛いこととして現実とのGAPがあります。

61、CEOと名乗りたがる

意味わかっていないでしょ?w
かっこつけたがりますよね起業家って。
でもその欲は大切で、お客さんに振り向けられたり、社会に振り向けられるとよいですよね。

62、世界を変える可能性は無限大

絶対にやってやりましょうね。

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