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独立や起業の方法、種類が増えて激変!2019年版起業の形

ポイント
  1. 2019年4月時点の最新の起業の仕方や方法についてご説明します
  2. 現役起業家50名に聞いた起業に関する知っておきたい13のアンケート結果とは
  3. 起業の形態や資金調達にも大きな変化が

目次 [非表示]

乗り遅れるな!日本の起業が変わりはじめた

・メルカリを使って副業で起業できるように
・専門的な経験やノウハウを生かす複業型の起業
・シェアリングエコノミー発想で副業する人がたくさん たとえば、 ウーバーイーツ、ビザスク、クラウドワークス、ランサーズなど
・シニア、学生、女性、地方での起業の増加 ・クラウドファンディングという資金調達の方法
・Weworkなどの登場によりコワーキングで起業すればオフィスを借りなくていい
・サラリーマンが会社を買って起業する時代に
・ベンチャー企業への投資が活況


このような起業の方法の変化や、これまで関係のなかった人が起業を考えはじめた背景としては、

・AIなどの技術進歩による人の役割の変化
・人口構造の変化による既存の産業構造の変化
・100年時代と言われる長寿化による人生の時間の使い方や捉え方の変化

によって、日本の中で起業が急速に普及しはじめています。

起業にあたってアイデアの出し方、考え方を一層知りたい方は、
こちらもお読みください。
起業アイデアの考え方と見つけ方。0円で成功する起業家へ

集客方法等を詳しく知りたい方はこちらもお読み下さい。
集客方法23個と集客力を高める考え方とアイデア

副業を始めたいならこちらの記事がおすすめです。
副業で稼ぎたい人にオススメの副業45選!〜メリット・デメリットを掲載〜

 起業の仕方や種類が一気に増え、起業のやり方が激変

ここではここ最近出てきた新しいタイプの起業や起業の仕方などについて、書いていきたいと思います。

コワーキングスペースという事務所を借りない起業が当たり前に

これまで会社を設立すると同時に事務所を借りてというのが主流でした。
事務所を借りるコストは、初期費用(敷金、礼金、保証金など)だけでもかなりの金額がかかります。
また、起業当初はもちろんですが、基本的には固定費になるものは持たないで経営すべきです。

現在では、起業家用のコワーキングスペースがものすごい勢いで増えました。
自治体がコワーキングスペースを用意して、起業を後押しというケースも増えています。

コワーキングスペースの場合、初期にかかる費用は各コワーキングスペース次第ですが、あまりありません。
月額
5千円~1万円でワークスペースが確保できてしまうのです。

コワーキングスペースは物理的な作業場でありつつも、周りの起業家とも繋がれることも魅力の
1つです。
圧倒的に起業にかかるコストが下がっています。

クラウドファンディングなど起業家にとって資金調達が多様化

クラウドファンディングを起業家は使うべき

起業家にとって重要になる資金。資金調達の仕方が本当に多様になっています。
近年、新しい方法として、出てきたのが、クラウドファンディングです。

クラウドファンディングとは、インターネットを活用して、自分のプロジェクトや、アイデアなどに対して、
何かしらのリターンを用意して(商品やサービス提供したり、株を出したりなど)資金調達するという手法です。
クラウドファンディングも寄付型や商品購入型のモデルから、投資型のモデルまで出てきています。

※寄付型クラウドファンディング

寄付型クラウドファンディングは、その名の通り「寄付」という形で事業者を応援する仕組みです。 

※投資型クラウドファンディング
分配金や株式など金銭的なリターンが設定されている。



クラウドファンディングは、
単純に資金集めだけでなく、ファンづくりや、マーケティングにも使えるということで画期的な方法です。

金融機関による起業家向け融資が活況

また、これまでの資金調達のメインの方法である金融機関からの融資も、
マイナス金利の影響や、新規創業、起業家の応援はもはや国策ですので、起業家にとってとても条件の良い形で受けることができます。

大企業CVCによる起業家への投資が活況

さらに、大企業中心にカネ余りの状況にあり、一方でアイデア不足という問題があります。
そこで大企業も起業家にとても注目をしはじめ、起業家に投資するファンド、CVC:Corporate Venture Capital(コーポレートべンチャーキャピタル)がたくさんできました。

国や自治体の起業に関する補助金が活況

国や各自治体も起業家支援のために、色々な観点での支援策を取っています。
起業をサポートする補助金もたくさん出てきています。補助金も資金調達の
1つです。
起業家にとって資金調達の選択肢の多様化と、
11つの資金調達の方法が起業家寄りの条件になっています。
起業家が活用すべき資金調達の方法などについて詳しくまとめてみました。

下記もご確認ください。

10種類以上の資金調達の種類、方法、メリット、デメリットをまとめました

サラリーマンが会社を買って起業する時代へ

2018年話題に大分なってきました、事業承継の問題。経産省の分析によると、

「2025年に6割以上の経営者が70歳を超えるが、現状で中小127万社で後継者不在の状態にある。」ということです。
参考:
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO21965740W7A001C1MM8000/

127万の会社がなくなる可能性がこのままだとあるわけです。中には黒字の会社もたくさんあります。
つまりこの
127万の会社をあなたが引き継いで社長になればどうですか?という方法が生まれてきています。

全く何もないところから、起業をすることは相当にハードルの高いことですが、
既にある会社を引き継ぐということができると、最初にかかる色々な時間やコストをかけずによくなるわけです。
間違いなく
2019年以降の起業の仕方として主流になっていく方法です。

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リスクなく、副業としての起業が盛り上がってきています

これまで培ってきた経験を生かして、他の会社の顧問やスポットでのアドバイザーになったり、
オンライン上でサロンを持ったり、ブログやSNSでアフィリエイトをはじめてみたりと、元手なく何かをはじめることがとても簡単になっています。

大企業はじめ企業サイドも、人が採用できず、中核な役割以外は、外注していくことが当たり前になりはじめ、
その受け皿として副業者などの活躍の幅が一気に広がっているわけです。

副業をはじめたい人の副業シリーズをまとめてみました。
下記も是非ご確認ください。

副業で稼ぎたい人にオススメの副業45選!【2018年度版】〜メリット・デメリットを掲載〜

SNS全盛時代にあってSNS起業という仕方

ツイッタ―、インスタ、ブログ、youtuber、オンラインサロン、アフィリエイトなど、
スマホ1台で、自らを商品として、起業する人がすごい勢いで増えています。

将来なりたい職業ランキング6位にyoutuberがエントリーしています。

SNS系の起業は、元手がほとんどかからず、
誰でも、どこにいても簡単にはじめることができます。

また、これまでのマーケティングではなかなかモノが売れなくなり、
「身近な個人」というものがマーケティングにおいてとても重要になっているため企業からもマーケティング、
広告などの予算が取りやすく追い風となっています。

顧問のような形で2,3社に関与した固い起業の仕方

自ら培ってきた長年の経験を1社のみに生かすということが、とても社会にとって損なことでもあります。
企業としても副業解禁を積極的に推し進めている中で、閉ざされていたサラリーマンと、他の会社の接触が起き始めています。
本業を終えた後に、週に数回、顧問の形で、別の会社を手伝うというような、副業、複業に近いリスクの少ない起業の仕方も出てきています。

大学の技術をベースにした起業の仕方

東京大学、京都大学、大阪大学、慶應大学はじめ、日本の名だたる大学が、自前のベンチャー投資ファンドをつくっています。
大学の基礎研究などを生かして起業をどんどん促したいという流れです。
大学の研究や技術を生かした形での起業は、技術が素晴らしいものだと、参入障壁もとても高く、
また、根本からイノベーションを起こしうる大きな事業になることがあります。

クラウド系のサービスにより起業後の本業集中がしやすく

会社設立までの迂遠な書類作成や、面倒なバックオフィス系をサポートしてくれる クラウド系サービスが相当出てきています。
その結果、起業がしやすくなったということよりかは、起業家は本業や自らがフォーカスすべきところに、
フォーカスしやすくなったということはとてもあると思います。

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